『スーパーヒーロー作戦』2-33「怪獣無法地帯」の攻略です。
多々良島で測候所員が取り残され、ガイアセイバーズが救助に向かいます。
この話ではサブローと名乗る男がハカイダーへ変身する初対決と、カトルの加入が起きます。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 測候所への近道は南東です。
- レッドキング戦の前にパーティを3人にしておきましょう。
- レッドキング戦にはサンドロックが割り込むので、枠を1つ空けておきます。
- ハカイダー戦は4ターンで終わるので、倒す必要はありません。
- レッドキングは一撃が重いので、早めに回復しましょう。
- 2-32で外れた流星が戻り、この話から編成に入れられます。
- 加入したカトルは装備が何も付いていないので、すぐ付けましょう。
多々良島へ向かう
ここは操作がありません。
ハヤタが多々良島からの緊急指令を伝えます。

島では無数の怪獣が出現して暴れているといいます。
測候所は二つあり、第二測候所にはまだ所員が残されているとのことでした。

伊賀電が多々良島を火山島として有名な島だと補足します。
グランドバースの行き先で多々良島を選ぶと出発です。

壊滅した測候所と信号弾
ここも操作はありません。
上陸した烈が島の空気に顔をしかめます。

ダンが煙に気づきます。
その先にあったのが第二測候所でした。

建物は壊滅しているらしく、烈は生存者もいないだろうと言います。

あきらめかけたところで、何かが空に上がります。
人造人間の電子頭脳なら今の光を記憶しているはずだから再生させろ、というのがスプリンガーの提案でした。

再生した流星の答えは、信号弾でした。
測候所員はまだ生きています。

南東へ進んで測候所員を捜す
操作

画面で測候所への近道は南東の方角と案内されます。
そのとおり南東へ進みましょう。

南東に進むとダンがポータブル通信機を見つけます。
測候所員の荷物らしいですが、肝心の人は見当たりません。
注意点

ベムラー、スフラン、エレキング、恐竜戦車、ツインテールが出現します。
敵パーティーは混成で、例えばエレキングとスフランが一緒に出てくることもあります。

そこまで強い相手ではないですが、装備次第では意外と苦戦する程度の難易度です。
現時点での最強装備を付けておくのを忘れないようにしましょう。
この先のレッドキング戦には、サンドロックが味方として割り込んできます。
先へ進む前にパーティを3人にしておきましょう。
人質を逃がした男・サブロー
進んだ先で待っていたのはダークでした。
ジローが気づきます。

ヒトデムラサキが明かした目的は、「怪獣を捕獲してダークの戦力にする」でした。
怪獣が多数生息する多々良島に目を付けたのは誰でしょうか…?

さらに人質を取っていると脅してきますが、その人質はもう逃げていました。

慌てたのはヒトデムラサキのほうでした。

逃がしたのは、味方であるはずの男でした。

そのうえで「キカイダーを破壊することが出来るのは自分だけだ」と釘を刺します。

ヒトデムラサキは面白くありません。
しかし勝てる見込みが無いのか、嫌いだと言って撤退していきます。

男は自分をサブローと名乗ります。
そこにいるジローの弟とでも思ってもらおうか、という言い方でした。

流星は「この男はジローの正体を知っているのか」という部分に引っかかっています。
ジローは普段人間体で生活しているため、ただの良い人ならキカイダーだと分かりません。
ジロー = キカイダーだと知っているのは敵組織の構成員だからですね。

ジローは受け入れません。
光明寺博士に創られた人造人間だというのか、と問い返します。

サブローは答えず、勝負を挑んできます。

ハカイダーとの初対決
サブローが変身します。
ここは変身のムービーが入ります。

そのまま戦闘に入ります。
敵はハカイダー1体です。

向こうは終始こちらを見下してきます。

この戦闘は4ターンで終わります。
血液交換の時間が来て、向こうから引き上げていきます。

4ターンは与えたダメージに関係なく経過します。
全員で防御を選び続けても、4ターン経てば向こうから引き上げていくので、ほぼ無傷で抜けることも可能です。
ただし通常攻撃をすればTPが溜まるので、次のレッドキング戦が楽になります。
HPに余裕があるなら殴っておくほうが得です。
飛行場に現れたガンダム
休む間もなく、滑走路の方から怪獣の鳴き声が聞こえます。

飛行場では、避難した測候所員が輸送機に乗り込もうとしていました。
迫ってくる怪獣を、所員はドクロみたいな頭をした怪獣と呼びます。

しかも輸送機はエンジントラブルで飛び立てません。
そこへ人型機動兵器が現れます。

現れたのはカトルのガンダムでした。
すでに限界が近いことを自分から告げています。

サンドロックの自爆とレッドキング戦
まずはサンドロックとレッドキングの一対一になります。
ここはイベントなので操作はありません。

レッドキングは岩を投げつけてきます。
一撃がとにかく重い相手です。

カトルは弾を撃ち尽くし、機体も各部が壊れていました。

残された手段として、自爆装置に手をかけます。

それを止めたのは機体のほうでした。
サンドロックがカトルに降りろと促します。

そこへガイアセイバーズが駆けつけます。
ここから操作できる戦闘になります。


操作できるほうのレッドキング戦では、サンドロックが2番目に割り込みます。
編成によっては、この戦闘でフリーズすることがあります。
発生する条件までは特定できていませんが、3人で組んでおけば起きません。
敵はレッドキング1体だけなので、数の上ではこちらが有利です。
ただし一撃が重く、同じキャラが連続でもらうと苦しくなります。
一撃もらったら、次のターンで回復させておきましょう。
カトル=ラバーバ=ウィナー加入
戦闘後、パイロットが名乗ります。
カトル=ラバーバ=ウィナーです。

ガンダムサンドロックというのが機体の名前でした。

カトルが多々良島に来た理由はデビルガンダムの捜索でした。
怪獣が多い島なら、そのエネルギーを求めて現れると踏んだそうです。

もともとは、デビルガンダムでTDFと戦ってコロニーの未来を切り開くつもりでした。

戦いのなかでデビルガンダムは地球圏そのものを破滅させる兵器だと気づき、今は破壊するために動いています。

そしてもうひとつ、重い話が出ます。
デビルガンダムによって過去の世界へ飛ばされたようだ、というのです。
ここでなぜか、誰も未来人だということに驚きません。
ヴィレッタが未来人だと気づいているのは、この時点ではユーゼスだけ。
月にあるはずのアールガンが動いていることから、ライとアヤは勘づいていましたが、確信は持っていなかったはずです。

一人で戦うのは限界だと言うカトルに、ハヤタが協力を持ちかけて加入となります。
カトルとサンドロックの詳しいデータはカトル=ラバーバ=ウィナー【ガンダムサンドロック(改)】にまとめています。
壊れたサンドロックはスプリンガーが引き受けました。

カトルは装備が何も付いていない状態で加入します。

正直あまり強いメンバーではないので、わざわざ新しく買い揃える必要はありません。
ここまでに拾って余っているもので十分です。
今後ガンダム勢だけで動く場面もあるので、そのときに困らない程度には整えておきましょう。
アイテム
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| ミラクルリスト | 多々良島 |
| サーボユニット | 多々良島 |
| パープルタブ×3 | 多々良島 |
| ソウルチャージ×3 | 多々良島 |
| パワーブースター | 多々良島 |
この話で戦う敵
| 敵 | HP | TP | 防御力 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ハカイダー | 50 | 45 | 14 | 倒せない。4ターンで終わる |
| レッドキング | 52 | 38 | 16 | 一撃が重い。この時点では頭ひとつ抜けている |
| ヒトデムラサキ | 24 | 28 | 12 | 測候所員を人質に取っていた |
数値はあくまで基礎値です。
味方のレベルに応じて上がるので、レベルを上げているほど相手も強くなります。
野良敵として出てくるのは、ベムラー・恐竜戦車・スフラン・エレキング・ツインテールの5種です。

顔ぶれも数も固定ではありません。
1体だけのことも4体出ることもあり、混成もあり得ます。

小ネタ
サブタイトルは『ウルトラマン』第8話のものです。
多々良島という舞台も、レッドキングもスフランも原作から持ってきています。
原作の一話を、そのまま章の舞台として作り直した回になっています。
ハカイダーは完全な機械ではなく、一定時間ごとに脳の血液交換が必要です。
「まだ血液交換の時間ではないはず…クッ、いまいましい脳め!」という台詞が、それをそのまま説明しています。
2-31「悪魔戦士ハカイダー誕生」で明かされた、ハカイダーに移植された光明寺博士の脳の話が、ここで戦闘の仕組みになって出てきます。

壊れたサンドロックの修理を引き受けたスプリンガーに、烈が「巨大ロボットも修理できるのか?」と聞き返します。
返ってきたのが「システムがデリケートなメタルダーに比べりゃ、簡単なもんさ」でした。
ガンダムより流星のほうが手がかかるということで、修理難易度と対象の大きさは一致しないようです。