『スーパーヒーロー作戦』2-11「Gファイト開始!」の攻略チャートです。
TDFの対策会議では、黒幕候補と目される桐原剛造の不穏な言動が見え隠れします。
そしてクサン鉱山ではドモン・カッシュが初登場。
デビルガンダムを巡る因縁が動き出す、Gガンダムパート本格始動の回です。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 冒頭は会議シーンのみで操作なし。桐原剛造が超人機覚醒の報告に意味深に反応するなど、不穏な伏線が張られます
- TDF作戦室で別件に回すメンバーを1人選ぶことになるので注意(外れたメンバーはしばらく編成に加われません)
- 本章は装備のチャンスがある章。出撃前にTDF基地のショップでウルトラ族の装備を整えておきましょう
- クサン鉱山ではヴィレッタが8番坑を単独、ダン&烈が7番坑を担当。分岐後はそれぞれ雑魚戦になります
- 8番坑でドモン・カッシュと遭遇。戦うか戦わないかの選択肢があり、どちらを選んでも誰かと戦闘になります
- ドモンを一時的に操作できます。TDF基地で買っておいたドモンの装備をこのタイミングで付けさせましょう(【2-15】で装備の有無が響きます)
【2-10】桐原剛造の陰謀(ムービー)

本編に入る前、TDFの対策会議が開かれます。
アヤ=コバヤシから、怪事件の首謀者はフーマの帝王・クビライであること、ダーク組織が光明寺博士の研究を悪用した人造人間を使い、フーマ・ネロス帝国と共謀していることが報告されます。

キリヤマ隊長が「M計画の遅延を埋めるため、古賀博士が超人機を覚醒させる準備に入っている」と報告すると、桐原剛造だけが「…ほう!」と意味深に反応します。
超人機メタルダーの伏線(【2-8】TDF極東支部)に、黒幕候補の桐原が食いついた瞬間です。

ヤマオカ長官が「謎の人型兵器は桐原コンツェルン製では」と水を向けると、桐原は否定しつつ、逆に廃棄されたはずのアールガンがいつの間にか現場に復帰していることを怪しみます。
そのうえでSRX計画を「危険な兵器」と批判し、自らのパーソナルトルーパー量産計画を売り込みます。

会議は「もっともウルトラマンがいれば、我々の計画など不要かもしれませんな」という桐原の不敵な高笑いで締めくくられます。
戦闘もアイテムも無いムービーのみの場面ですが、桐原剛造という人物への警戒感を残す一幕です。
攻略チャート

本章では珍しく装備のチャンスがあります。
出撃前にTDF基地内のショップへ寄り、ウルトラ族の装備を整えておきましょう。
ドモンのイベント後、アールガンに搭乗して出撃しましょう。

クサン村に到着後、右奥にあるプレハブ小屋で現場主任の話を聞きましょう。
8番坑の入り口は大岩でふさがれ、7番坑・8番坑ともロボットが出没していると教えられます。

主人公ヴィレッタが8番坑を単独担当、残る2人(ハヤタ・ダン・烈から外さなかった方)が7番坑を担当する形で分岐します。

8番坑では入り口をふさぐ大岩を発見後、デスアーミー×2と戦闘します。

イベントでデビルガンダムを発見します。
ドモンはデビルガンダムを追って去ってしまいます。

イベント後はクサン村を経由して基地へ戻ります。
キリヤマ隊長により、謎の隕石は「イン石怪獣D」と呼称され、追跡調査することが決定します。
ここまでが2-11です。
攻略ポイント
ハヤタ(ウルトラマン)を外せ!

作戦室でキリヤマ隊長から別件を頼まれ、ハヤタ・ダン・烈の誰か1人が抜けます。
ウルトラ族の中ではセブンが一番ステータスが高いので、セブンを育てておくと今後が楽になります。
理由が無ければ、ハヤタを別件に回しましょう。
装備を整えろ!
ここまでは、ウルトラマンとウルトラセブンに装備を付けられるタイミングがほぼありません。
本章では装備のチャンスがあるので、TDF基地内のショップでウルトラ族の装備を購入しておきましょう。

クサン村のショップには高いアイテムが売っていないため、TDF基地内がおすすめです。
あわせてドモンの装備もTDF基地で購入しておきましょう。
このあとドモンが一時的に仲間になるタイミングで、その場で装着できます(理由は後述)。
ドモンとの戦闘は回避せよ!

ドモンとの戦闘を迫られる場面では、理由が無ければ戦闘を避けましょう。
攻撃力の高いドモンを相手にすると苦戦します。

戦闘を避けると、ドモンを味方に加えてデスアーミー×2・デスビースト×2と戦闘になります。
アールガンとドモンのバルカンであっという間に片づけられます。
ドモンにも装備をさせておこう!

ドモンが一時的に操作できるタイミングがあります。
TDF基地で買っておいた装備をこの場で付けましょう。
【2-15】迷える戦士たちでドモンが戦う選択肢を選ぶ場合、無装備だと苦戦して負けやすくなります。
逆に別の選択肢を選ぶ場合は、ドモンの装備は必須ではありません。
デビルガンダム発見後は再び山へ向かえ!
デビルガンダム発見イベントが終わると、クサン村に戻ります。
すぐに基地へ戻らず、もう一度山へ向かいましょう。

7番坑に行くと、装備アイテムを2つ回収できます。どちらも強力なアイテムです。
アイテム
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| ケアチャージ×3 | クサン村(マップ左面) |
| ケアチャージ×2 | クサン村(マップ右面) |
| エネルチャージ | クサン村(マップ右面) |
クサン村には重要なアイテムはあまりありませんが、アイテム数が少ない場合は拾って補充しておきましょう。
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| 高性能マガジン | 7番坑側(デビルガンダム発見後) |
| ブーストチェンバー | 7番坑側(デビルガンダム発見後) |
| ウルトラシード | 8番坑側 |
| エネルチャージ | 8番坑側 |
| エネルチャージ×2 | 8番坑側 |
| メディリーフ×3 | 8番坑側 |
| メガチャージ×2 | 8番坑側 |
| パワーグローブ | 8番坑側 |
| メディグラス | 山の入り口(小屋の中) |
| 光の玉 | 山の入り口 |
クサン鉱山の7番坑側には、イベント終了後から基地へ戻る前の間だけ取れるアイテムが2つあります。
どちらも強力な装備アイテムなので、必ず取得して装備しましょう。
この話で戦う敵
小ネタ(原作メモ)
ドモンが背負う悲劇
ドモンが写真の男を「母さんを殺し、父さんを冷凍刑にした敵」と呼ぶ場面は、『機動武闘伝Gガンダム』本編の設定そのままです。
写真の男の正体(デビルガンダムとの因縁)は、原作を知るファンほどニヤリとできる仕込みです。
レインの「何十年か前のTDF」発言

レインが「もしかしてウルトラ警備隊って、何十年か前のTDFに存在したあの部隊?」とつぶやく場面があります。
クロスオーバー世界の時系列が単純な同時代合流ではなく、複数の時代が重なり合っていることを示唆するセリフです。
ヴィレッタ「私の機体はガンダムじゃない」
ドモンから一騎打ちを挑まれたヴィレッタが「あいにく、私の機体はガンダムじゃない」と冷静に返す場面は、両者の距離感がよく出た一幕です。
ドモンは「ファイトを断るとはガンダムファイターか!」と憤慨しますが、ヴィレッタの「敵は同じ、無益な争いはしたくない」という説得で共闘に至ります。
ヴィレッタの独白

デビルガンダム発見後、ヴィレッタは「デビルガンダムがこの時代に現れたことで未来の歴史が変わってしまう」「情報を得るためにはこのままTDFにいた方が良さそうだ」と独白します。
主人公の正体と目的に関わる伏線が張られる一幕です。
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