ゴッドネロスは、原作『超人機メタルダー』に登場するネロス帝国の帝王です。
『スーパーヒーロー作戦』では、桐原コンツェルン総帥の桐原剛造としてTDFの会議に顔を出し、2-17でその正体が明かされます。
この記事では、本作でのゴッドネロスの動きと、ステータス・倒し方をまとめます。
物語での動き
桐原剛造としてTDFの会議に出る

2-11の冒頭のTDF対策会議に、桐原コンツェルン総帥の桐原剛造が出席しています。
古賀博士が超人機を覚醒させる準備に入ったという報告に、桐原だけが「…ほう!」と反応します。
会議は「もっともウルトラマンがいれば、我々の計画など不要かもしれませんな」という桐原の高笑いで締めくくられます。
正体はネロス帝国の帝王

2-17では、桐原コンツェルンビルの地下にあるネロス帝国の本拠地ゴーストバンクが描かれます。
玉座の帝王は「余は神…帝王ネロスなり」と名乗り、桐原剛造の正体がゴッドネロスだと分かります。

2-35では、桐原剛造が神官ポーに「ダークの壊滅は計算の内なのだ」と言い切ります。
3-13では、今のTDF長官が桐原剛造で、バディムと通じていたことが分かります。
同じ回で、トップガンダーがゴッドネロスの正体を旧日本陸軍の村木技術少佐だと明かします。
玉座の決戦

3-18のゴーストバンクの玉座で、流星はゴッドネロスに、その正体が村木陸軍技術少佐、のちの桐原剛造だと突きつけます。
ゴッドネロスは人造人間たちを仲間に誘いますが、3人はきっぱり断り、戦闘になります。
ゴッドネロスを倒したあと、姿を見せなかったクールギンがトップガンダーを撃ちます。
トップガンダーは、倒したゴッドネロスは影武者で、クールギンこそ本物のゴッドネロスだと考えます。
本物との決着は3-31です。

ステータスと倒し方
ゴッドネロスのステータス
基礎パラメータ
| HP | 80 |
| TP | 50 |
| クリティカル率(%) | 5 |
| 特殊技率(%) | 35 |
| DEF(防御力) | 19 |
| INT(知性) | 12 |
| AGL(敏捷性) | 13 |
| 経験値 | 52 |
特殊属性対抗
| 毒 | 15 / 16 |
| 睡眠 | 15 / 16 |
| 麻痺 | 15 / 16 |
| 混乱 | 15 / 16 |
| 縮小 | 15 / 16 |
| 暗闇 | 15 / 16 |
攻撃属性
| 直接 | 6 / 16 |
| 実弾 | 6 / 16 |
| 魔法 | 6 / 16 |
防御属性
| 直接 | 7 / 16 |
| 実弾 | 6 / 16 |
| 魔法 | 6 / 16 |
数値はレベル1時点の基礎値です。
実際の敵は、味方のレベルに応じて強くなります。
3-18の倒し方

3-18のゴッドネロス戦は、玉座の前で選んだ4人で戦います。
ゴッドネロスは全体攻撃で4人全員にダメージを与えてくるので、HPの減った人が増えてきたら早めに回復しましょう。
特殊属性対抗はすべて15/16で、こちらの状態異常はほとんど効きません。
3-31の倒し方

3-31では、クールギンを倒した直後に、メタルダー・トップガンダー・イングラムの3人でゴッドネロスに挑みます。
この戦闘の直後にメタルダーが離脱するので、メタルダーのTPとOTPは温存せずに使い切りましょう。
メタルダーが付けていた装備は戻らないので、後で使いたい装備はクールギンの手前のセーブポイントで外しておきます。
装備を整えておけば、ほぼ回復なしで勝つことも可能です。
回復役を置くなら、TPを大きく使う強力な技が無いトップガンダーに任せましょう。
