バディムに捕まったヒイロたちを救うため、TDF極東支部へ潜入する回です。
基地の独房で仲間を助け出し、作戦室ではクールギンの素顔と、ゴッドネロスの正体が明らかになります。
- 潜入してもロックを解除するまでエレベーターは使えないので、階段で1Fの独房へ向かいます。
- 独房の仲間を助けたら、3Fのコンピュータ室でヒイロにドアロックを解除してもらいましょう。
- 基地のアイテムはロック解除のあとに回収できますが、作戦室に入ると探索できなくなるので、その前に済ませましょう。
- 作戦室のクールギン戦にはメタルダーが必ず出るので、流星の装備も整えておきましょう。
ヒイロたちの降伏と自爆

TDF極東支部の外で、ヒイロたちガンダムのパイロットがバディムの幹部と向き合います。
クールギンはコロニーをミサイルで攻撃できると脅し、ガンダムを引き渡すよう迫ります。
ヒイロは降伏を受け入れつつガンダムを渡さず、自爆を選びます。
残ったデュオ・カトル・トロワは投降し、基地に捕らえられます。
バビロスで救出作戦を立てる


高野山から戻って流星とスプリンガーがガイアセイバーズに復帰します。
再開もつかの間、すぐさまリュウセイはスプリンガーに頼んでいた『スーパーロボット大戦F』のクリアデータの話をし始めます。
しかし、スプリンガーはすっかり忘れていました…

大(シャイダー)が傍受した通信から、ヒイロたちはバディムに乗っ取られたTDF極東支部に捕らわれていると分かります。


ライの案で、ライ・ハヤタ・郷・ゲンが陸から敵を引き付ける陽動部隊になります。
残りは潜入部隊として、ハイドランジャーのドックから基地に入ります。
陽動部隊のライとバルスキー


基地の外では、ライがバルスキーに一騎打ちを申し込みます。
この一騎打ちは操作の無いイベントで、決着は潜入部隊の話が終わったあとに描かれます。
ハイドランジャードックから1Fへ

潜入部隊は編成画面で選べます。
ウルトラ兄弟が陽動部隊に駆り出される中、TDF基地を熟知するダンが一応いるというのがポイントです。
ゲーム制作サイドの細かい配慮ですね。

潜入したのは基地3Fのハイドランジャードックで、牢屋は1Fにあります。


エレベーターはボタンを押しても動かず、鍵のかかった部屋もあります。
アイテム集めは後回しにして、階段で1Fへ下りましょう。

2Fの階段のそばには、分かりやすくセーブポイントがあります。
ここを降りるとイベントが起きます。
ギルハカイダー戦

1Fではギルハカイダーが待ち構えています。
捕らわれた仲間がいるという情報は、潜入部隊をおびき寄せるための罠でした。

戦闘はハカイダー部隊の3体は加わらず、ギルハカイダー1体が相手です。
連戦にはならないため、TPを惜しみなく使って問題ありません。
独房の仲間を救出

1Fの独房では、早川健が扉の鍵を開けてくれます。
独房は6室あり、全部開けて捕まっている仲間を助け出します。


独房には、デュオとカトル、自爆から目を覚ましたヒイロとトロワ、烈、レイン、TDFのヤマオカ長官たちが捕まっています。

烈の独房では、開けに来た大を烈が敵と間違えて殴ってしまうなど、個性に応じた反応が楽しめます。

レインはライジングガンダムに乗って一緒に戦うと決め、ドモンもそれを受け入れます。
ここから先は、仲間としてレインも戦闘に参加できるようになります。

電の話から、今のTDFの長官は桐原コンツェルンの総帥・桐原剛造で、バディムと通じていたことが分かります。

助けた仲間は編成に入れられるようになります。
作戦室の近くでワルダーとマリ

3Fの作戦室の手前では、ワルダーがマリに手紙を渡しています。
居合わせたイチローとワルダーが一触即発になりますが、ワルダーは引き上げます。


イチローの説得で、マリ(ビジンダー)がバディムと戦うと決めて仲間に加わります。
このあと、ワルダーの手紙も手に入ります。
コンピュータ室でドアロックを解除

作戦室の扉はロックされていて開きません。
キリヤマ隊長によると、基地のコンピュータから解除するしかありません。

コンピュータ室は3Fの踊り場を抜けた先、入ってすぐ右の部屋です。
「SP」と書かれた扉とセーブポイントが目印になります。


ヒイロが端末を操作し、各階のドアロックとエレベーターが解除されます。
作戦室に入る前に基地を探索
作戦室に入るとクールギン戦から基地の外の場面へ進み、もう基地を探索できません。
アイテムとカードは、作戦室に入る前に回収しておきましょう。


ほとんどの部屋と廊下に何かが落ちています。
| 1F・2F | 場所 |
|---|---|
| 放射線α73 | 1F (独房) |
| ピグモンの贈り物 | |
| ウルトララビドックの羽根 | |
| ゴールドタブ×2 | 1F (動力室) |
| 超短波ジアルテミー発生器 | |
| エリクチャージ | 2F |
| 黄金の剣 | |
| デビルの剣 | |
| 地盤沈下装置 | |
| 死神ベルト | |
| 死神光線銃 | |
| 動力増幅回路 | |
| ゴールドタブ×3 |
| 4F・5F | 場所 |
|---|---|
| 攻撃機能向上回路 | 4F |
| ブレードEターミナル | |
| ソウルチャージ×2 | |
| エリクチャージ | |
| マザーブレスレット | |
| ウルトラマント | 5F |
| R-3(カード) |


| 3F | 場所 |
|---|---|
| ギャンゴの石 | 3F |
| メタルクロー | |
| 戦士シャイダーの腕輪 | |
| チョバムアーマー×2 | |
| ワルダーの手紙 | |
| ベムラー・ベムスター・バキシム・ゼットン(カード) | |
| キングバリアー | 3F (ホーク1・3号ドック) |
| 新兵器R1号 | |
| ライトンR30 | |
| ウルトラベル | |
| マルス133 | 3F (ホーク2号ドック) |
| ウルトラクラウン | |
| ウルトニウム | |
| 光の戦士の証 | 3F (マグマライザードック) |
| ウルトラキー | |
| 純金の天使像 | 3F (ハイドランジャードック) |
| エスパライザー |
クールギン戦


作戦室には桐原剛造が待っていました。
クールギンが桐原を「帝王ゴッドネロス」と呼び、桐原こそがバディムの帝王だと分かります。

戦闘はクールギン1体が相手です。
この戦闘にはメタルダーが必ず出ます。

倒れたクールギンの仮面が割れると、その素顔は桐原剛造と同じでした。

クールギンが逃げたあと、トップガンダーが現れ、バディムは地下を通って本拠地ゴーストバンクへ逃げたと教えてくれます。
トップガンダー加入とゴッドネロスの正体

基地の外では、ライが一騎打ちを長引かせて時間を稼いでいました。
陽動だったと気づいたバルスキーは、撤退の命令で引き上げます。


バビロスでは、トップガンダーがゴッドネロスの正体を明かします。
古賀博士の助手だった旧日本陸軍の村木技術少佐が、桐原剛造と名を変えて桐原コンツェルンを築き、自らをゴッドネロスに改造していました。
クールギンはその影武者です。


トップガンダーがガイアセイバーズに加わります。
マリもスプリンガーに小型水爆と激痛回路を外してもらいました。
この話で戦う敵


| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| ギルハカイダー | 1F | 52 | 42 | 15 |
| クールギン | 作戦室 | 54 | 40 | 14 |
| グリーンマンティス | 野良敵 | 32 | 35 | 13 |
| ヒトデムラサキ | 24 | 28 | 12 | |
| 恐竜戦車 | 40 | 34 | 14 | |
| スフラン | 18 | 30 | 10 | |
| バディム戦闘員 桃 | 20 | 2 | 2 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
小ネタ
ヒイロの自爆

コロニーを盾に降伏を迫られ、ヒイロがガンダムごと自爆する流れは『新機動戦記ガンダムW』の再現です。
原作で「降伏はする。しかしガンダムは渡せん。」と返したのはドクターJで、ゲームではヒイロ本人がほぼ同じ言葉を口にします。
ワルダーの手紙
原作『キカイダー01』でも、ワルダーはビジンダー(マリ)に想いを寄せ、第38話では文通もしています。
ゲームで手に入る「ワルダーの手紙」は、その関係を拾ったものです。