バルスキーは、原作『超人機メタルダー』に登場するネロス帝国の凱聖で、戦闘ロボット軍団を率います。
『スーパーヒーロー作戦』では、3-12でドモンと、3-18でメタルダーと一騎打ちをします。
物語での動き
三凱聖の1人として
2-17のゴーストバンクで、玉座の前に三凱聖のバルスキー・クールギン・ワルダーがそろいます。
バルスキーは暴魂トップガンダーを推挙し、帝王の命令を断るトップガンダーを「よさんか! これは帝王の御命令だぞ」と叱ります。
2-35の最後には、新生ネロス軍団の凱聖としてクールギンと一緒に名乗ります。
ドモンとの一騎打ち

3-12の高野山の山頂で、バルスキーがドモンに勝負を挑みます。
シュバルツがドモンの、ローテールがバルスキーの見届け役として立ち会います。
押されたドモンは明鏡止水の境地にたどり着き、ハイパーモードのゴッドガンダムでバルスキーを破ります。
ドモンはとどめを刺さず、バルスキーは退却します。
ライとの一騎打ち

3-13では、TDF基地の外で、陽動部隊のライがバルスキーに一騎打ちを申し込みます。
ライは一騎打ちを長引かせて時間を稼ぎ、陽動だったと気づいたバルスキーは撤退の命令で引き上げます。
ローテールとの最後の戦い

3-18のゴーストバンクで、ローテールがバルスキーに、これ以上メタルダーたちと戦わないでほしいと訴えます。
それでもバルスキーはメタルダーとの一騎打ちに臨みます。
1戦目に敗れたバルスキーをかばってローテールが倒れ、軍団員の力をバルスキーに託して、そのまま2戦目になります。

2戦目にも敗れたバルスキーは、「メタルダー…俺も…お前のように生きたかった…」と言い残して自爆します。
剣流星は、バルスキーのような悲しいロボットを作るゴッドネロスを倒すと誓います。
ふたたび現れる
3-33で、ユーゼスとの戦いの前に3連戦があり、その3戦目にワルダーと一緒に現れます。
ステータスと倒し方
バルスキーのステータス
基礎パラメータ
| HP | 43 |
| TP | 40 |
| クリティカル率(%) | 4 |
| 特殊技率(%) | 25 |
| DEF(防御力) | 14 |
| INT(知性) | 10 |
| AGL(敏捷性) | 13 |
| 経験値 | 24 |
特殊属性対抗
| 毒 | 5 / 16 |
| 睡眠 | 5 / 16 |
| 麻痺 | 5 / 16 |
| 混乱 | 5 / 16 |
| 縮小 | 5 / 16 |
| 暗闇 | 5 / 16 |
攻撃属性
| 直接 | 6 / 16 |
| 実弾 | 5 / 16 |
| 魔法 | 6 / 16 |
防御属性
| 直接 | 5 / 16 |
| 実弾 | 5 / 16 |
| 魔法 | 5 / 16 |
数値はレベル1時点の基礎値です。
実際の敵は、味方のレベルに応じて強くなります。
攻撃属性は直接と魔法が6です。
属性の値の意味は戦闘システムで解説しています。
3-12の戦い方

3-12の1戦目は、ゴッドガンダム1人でバルスキーと戦います。
コマンドは選べますが、ドモンが押し負けたところで打ち切られるので、無理に攻めなくても問題ありません。
2戦目は自動で進み、ドモンが勝ちます。
3-18の倒し方

3-18はメタルダー1人で2連戦です。
2戦目はHPが全快しますが、TPは1戦目の残りのままです。
1戦目はなるべく通常攻撃で戦い、TPは2戦目のために残しておきましょう。
ゴーストバンクに入る前に、メタルダーの装備を整えておくのが前提です。
