高野山で修行しているドモンと、流星(メタルダー)に合流する回です。
山道ではバディムのギルハカイダーとワルダーが待ち伏せ、山頂ではバルスキーがドモンに一騎打ちを挑みます。
- バビロスで高野山を選ぶと、それ以降は行き先を選べず、これまでの場所にも戻れません。
- 山道は主人公・流星・ジロー・イチローの4人で進むので、装備なしで加わったイチローに先に装備を付けておきましょう。
- ワルダー戦とバルスキー戦はコマンドを選べますがイベント戦です。
高野山を選ぶ前に

バビロスの行き先一覧で高野山を選ぶと、この回が始まります。
高野山を選ぶと、それ以降は行き先を自由に選べなくなり、これまでの場所にも戻れません。
3-8の竜ヶ森の老人のカードなど、取り残しがあれば先に回収しておきましょう。
高野山のふもとでメタルダーと会う


ふもとでは、流星が回路をショートさせて倒れています。
流派東方不敗の動きを戦闘電子頭脳に覚えさせたものの、体がついていかなかったようです。
ドモンは山頂で修行していると聞き、主人公・ジロー・イチロー・流星の4人で頂上を目指します。

山道はこの4人に固定で、ほかのメンバーとは入れ替えられません。
3-11で加わったイチローは装備が何も付いていないので、山道に入る前に装備を付けておきましょう。
山道の分かれ道


ふもとの山小屋では、登山客から北西のルートで崖崩れが起きたと聞けます。
1つめの分かれ道には看板があり、北西登山ルートを指す看板の下に「封鎖中」の札が下がっています。

山道の途中ではシルベーヌコーティングなどのアイテムが拾えます。

2つめの分かれ道にも看板があり、すぐそばにセーブポイントがあります。
看板のそばではR-1のカードが拾えます。
ギルハカイダー戦

山道の先で、ギルハカイダーが待ち伏せています。

戦闘はギルハカイダーとバディム戦闘員3体が相手です。
この回で操作して勝つ必要がある戦闘はここだけです。


戦闘のあと、ジローは今のハカイダーの頭部にプロフェッサー・ギルの脳が入っていると明かします。
ゴッドネロスがハカイダーの体にギルの脳を移植した「ギルハカイダー」です。
ワルダーとビジンダー

さらに進むと、暗殺ロボット軍団の凱聖ワルダーが現れ、流星に1対1の決闘を申し込みます。

戦闘はメタルダー1人対ワルダーです。
コマンドは選べますが、ある程度のところでスプリンガーがメタルダーを回復するシーンが差し込まれます。
ここでワルダーが退きます。


退く理由は犬が苦手だからでした。(スプリンガーは犬型ロボット)

続いてビジンダーが現れますが、急に人間の姿のマリに戻って苦しみ出します。
メタルダーのセンサーによると、マリの服の第3ボタンが、体に仕込まれた小型水爆の起爆装置になっていました。

スプリンガーは、次に会ったときに自分のところへ連れて来れば爆弾を外してやると請け合います。
マリとの戦闘は無く、マリはそのまま去っていきます。
山頂でバルスキーと一騎打ち

山頂では、戦闘ロボット軍団の凱聖バルスキーがドモンに勝負を挑みます。
シュバルツがドモンの、ローテールがバルスキーの見届け役としてそれぞれ立ち会います。

戦闘はゴッドガンダム1人対バルスキーです。
コマンドは選べますが、ドモンが押し負けたところで打ち切られるので、無理に攻めなくても問題ありません。

負ける寸前、ドモンは走馬灯のように関係者を思い出していきます。
師匠でありながらデビルガンダムの手先になった東方不敗。
デビルガンダムを奪い、両親を悲惨な目に合わせた兄のキョウジ。
これらに対しても憎しみが湧いてこなくなったようです。
しかし、レインを思い出したところでドモンの意識が変わります。


追い詰められたドモンは、シュバルツの言葉で明鏡止水の境地にたどり着きます。

続く2回目の戦いは自動で進み、ハイパーモードになったゴッドガンダムがバルスキーを破ります。
ドモンは負けを認めたバルスキーにとどめを刺さず、バルスキーは退却します。
ドモンが仲間に戻る

シュバルツはドモンにデビルガンダムを追うよう告げて去り、ドモンが仲間に戻ります。
レインとアレンビーとははぐれたままで、一行はひとまずバビロスへ戻ります。
この話で拾えるもの
| 入手物 | 場所 |
|---|---|
| シルベーヌコーティング | 山道(1つ目分かれ道の行き止まり方面) |
| R-1(カード) | 山道(2つ目分かれ道の看板そば) |
| ダイモード鉱石 | 山道 |
| エリクチャージ | 山道 |
| ソウルチャージ×2 | 山道 |
| ウーを呼ぶ声 | 山道(2つ目分かれ道の行き止まり方面) |
| タイガー銃 | 山道 |
| キカイダー01(カード) | 山道 |
| ビジンダー(カード) | 山道 |
| 殺し屋ワルダー(カード) | 山道 |
この話で戦う敵


| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| ギルハカイダー | 山道 | 52 | 42 | 15 |
| ワルダー | 山道(メタルダー1人) | 45 | 40 | 15 |
| バルスキー | 山頂(ゴッドガンダム1人) | 43 | 40 | 14 |
| カイメングリーン | 野良敵 | 20 | 20 | 10 |
| シャドウオニヒトデ | 22 | 30 | 11 | |
| バディム戦闘員 黄 | 20 | 2 | 2 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
小ネタ
ワルダーが犬を苦手にするわけ
ワルダーは『キカイダー01』第37話から登場する殺し屋ロボットです。
原作のワルダーは善悪を見極められないため、悪い者に吠えて善悪を判断する犬に苦手意識を持っていました。
ゲームではその相手が、犬型ロボットのスプリンガーになっています。
マリの第3ボタン

原作のビジンダー(マリ)も、胸に小型水爆を内蔵し、ブラウスの第3ボタンを外すと起爆する設定です。
原作で水爆を取り外したのはワルダーで、ゲームではスプリンガーがその役を引き受けます。