人造人間チームが、トップガンダーの案内でネロス帝国の本拠地ゴーストバンクに乗り込む回です。
ワルダー、バルスキー、ハカイダー部隊と幹部が次々に立ちはだかり、最後は玉座のゴッドネロスとの決戦です。
- ゴーストバンクの中は、流星・ジロー・イチロー・マリの4人で進みます。
- ワルダー戦はキカイダー01が、バルスキー戦はメタルダーが1人で戦うので、戦う人の装備を先に整えておきましょう。
- バルスキーとの2連戦とハカイダー部隊の4連戦は、TPが次の戦闘に持ち越されます。
- 箱の見えないアイテムがいくつもあるので、掛け軸の下やロッカーの陰も調べましょう。
ゴーストバンクへ潜入

ゴーストバンクは地中を高速で移動する要塞で、トップガンダーはその通り道へ一行を案内します。

中に入ると、トップガンダーは敵の注意を引くため別のルートへ向かいます。

ここからは流星(メタルダー)、ジロー(キカイダー)、イチロー(キカイダー01)、マリ(ビジンダー)の4人で進みます。

奥の通路は電気のバリアでふさがれていて、まだ通れません。
このバリアはワルダー戦後に解除されます。
なお、奥にはさらにもう一つ電気バリアがありますが、それは後でトップガンダーが解除してくれます。
ワルダーと01の一騎打ち

入口のすぐ先にセーブポイントがあり、その奥の扉がワルダーの部屋です。
中に入るとワルダーとキカイダー01の一騎打ちになるので、ここでイチローの装備を整えてからセーブしましょう。

部屋のワルダーは、マリから届いた矢文を読んでいます。
手紙には、いつか01のような正しい心を持った人造人間になりたい、と書かれていました。

ワルダーはイチローに果たし状を差し出し、決闘の前に01の正義と希望とは何かを問います。
イチローの答えは「俺の正義とは人々を悪から守り、この星に平和をもたらすこと!そして俺の希望とは人造人間が
人間と同じ心を持ち、人間と暮らしていけること!」と堂々宣言してバトルになります。

戦闘はキカイダー01が1人で戦います。
ワルダーは素早く攻撃も強いので、HPが減ったら早めに回復し、TPが溜まったら特殊攻撃で一気に攻めましょう。

敗れたワルダーは、ビジンダーを悲しませることも破壊することもできなかったと明かします。
そして01たちに、マリの心を良き方向へ導いてほしいと願って息絶えます。


ワルダーの部屋には2つのアイテムがあります。
風の右近の弓は箱に入っていますが、雷神村雨は箱が見えないので、「日本一」の掛け軸の下を調べましょう。
バルスキーとの2連戦

ワルダーの部屋を出て右へ進みエリアチェンジすると、自動的にバルスキーとローテールの会話が始まります。
ローテールは、これ以上メタルダーたちと戦わないでほしいとバルスキーに頼みます。

続いてメタルダーとバルスキーの一騎打ちになります。
メタルダーも1人で戦うので、ワルダー戦と同じく先にメタルダーの装備を整えておきましょう。

勝ったあと、メタルダーのとどめからバルスキーをかばったローテールが倒れます。
ローテールは自分が記録してきた軍団員の力をバルスキーに託し、そのまま2戦目になります。


2戦目はHPが全快しますが、TPは1戦目の残りのままです。
1戦目はなるべく通常攻撃で戦い、TPは2戦目のために残しておきましょう。

敗れたバルスキーは、メタルダーのように生きたかったと言い残して自爆します。
ここで剣流星は、バルスキーのような悲しいロボットを作るゴッドネロスを倒すと誓います。

バルスキーとローテールが話していた部屋には、パワー&デキストラスチップとハイブリッドセンサーがあります。
ハイブリッドセンサーは人造人間だけが付けられる強力な装備なので、忘れずに拾いましょう。
ハカイダー部隊の4連戦

バルスキーと戦ったT字路を上へ進み、次の十字路を左に入って2つめの扉が、ハカイダー部隊の部屋です。
ギルハカイダーは、威力を1000倍にした笛でジローを苦しめます。

イチローとジローはダブルチェンジで笛の音を退け、ハカイダー部隊との戦いになります。

ハカイダー部隊とは、レッドハカイダー、シルバーハカイダー、ブルーハカイダーの順に、4人で1体ずつ戦います。

この連戦も、TPは前の戦闘から持ち越されます。
最後に出るガッタイダーが一番強いので、3人目まではなるべく通常攻撃で戦い、TPを残しておきましょう。

3人を倒すと、ハカイダー部隊が合体してガッタイダーになります。

ガッタイダーは4人のハカイダーの力を集めた相手です。
残しておいたTPを使い、4人の特殊攻撃でまとめて攻めましょう。

ガッタイダーを倒したあと、部屋の床からギルハカイダー、レッドハカイダー、シルバーハカイダー、ブルーハカイダーのカード4枚を拾えます。
玉座のゴッドネロス

セーブポイントのある十字路へ戻って右上へ進むと、トップガンダーが待っています。
電気のバリアは、トップガンダーが解除してくれました。

トップガンダーが加わって5人になるので、ゴッドネロス戦に出る4人を編成画面で選びましょう。

玉座のゴッドネロスに、流星はその正体が村木陸軍技術少佐、のちの桐原剛造だと突きつけます。
ゴッドネロスは人造人間たちを仲間に誘いますが、3人はきっぱり断ります。

ゴッドネロス戦は、選んだ4人で戦います。

ゴッドネロスは全体攻撃で4人全員にダメージを与えてきます。
HPの減った人が増えてきたら、早めに回復しましょう。
クールギンとゴーストバンクの崩壊

ゴッドネロスを倒したあと、姿を見せなかったクールギンがトップガンダーを襲います。

そこへユーゼスが現れ、クールギンを連れて消えます。
深手を負いながらもトップガンダーは、倒したゴッドネロスは影武者で、クールギンこそ本物のゴッドネロスだと考えます。

ゴーストバンクの自爆が迫るなか、トップガンダーは自分を置いて行けと言います。
そこへ烈(ギャバン)が駆けつけます。

一行はトップガンダーを連れてゴーストバンクを脱出し、ネロス帝国は滅びます。
ゴーストバンクのアイテム


ゴーストバンクには、箱が見えないアイテムがいくつもあります。
ロッカーの陰のデスホイッスルや、ガラクタ箱に隠れた運命好転回路は、近くを調べないと見つかりません。
| 入手物 | 場所 |
|---|---|
| 雷神村雨 | ワルダーの部屋 |
| 風の右近の弓 | |
| パワー&デキストラスチップ | バルスキーの部屋 |
| ハイブリッドセンサー | |
| 運命好転回路 | ガラクタ箱の裏 |
| ベンKの鎧 | ロッカールーム1 |
| 八荒のプロテクター | |
| トップガンダーのスコープ | ロッカールーム2 |
| ヘドグロスJrの爪 | |
| デスホイッスル | ロッカールーム3 |
| イガ獅子のペンダント |
| 入手物 | 場所 |
|---|---|
| 消費動力節約回路 | ガラクタの部屋1 |
| テラチャージ×3 | ガラクタの部屋2 |
| 勘十郎の大工セット | 倉庫1 |
| ウルトラタブ | 倉庫2 |
| パワー&デキストラスチップ | コードがある部屋 |
| 電磁リフレクター | マップ上の廊下 |
| トミーのトランペット | マップ右上の廊下 |
| 鉄の爪 | マップ右下の廊下 |
| ハカイダー部隊のカード ※4枚同時入手 | ハカイダーの部屋 ガッタイダー戦後 |

廊下にも拾い物があります。
トミーのトランペットは、柱の並ぶ廊下の行き止まりで拾えます。
この話で戦う敵


ゴーストバンクの野良敵は、何種類かが組み合わさって出てきます。
ネロス帝国にはダークが取り込まれていますが、なぜかETFの残党も登場します。

| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| ワルダー | ワルダーの部屋 (01が1人で戦う) | 45 | 40 | 15 |
| バルスキー | T字路の先 (メタルダーが1人で戦う) | 43 | 40 | 14 |
| レッドハカイダー | ハカイダー部隊の部屋 | 40 | 40 | 14 |
| シルバーハカイダー | 40 | 40 | 14 | |
| ブルーハカイダー | 40 | 40 | 14 | |
| ガッタイダー | 56 | 40 | 15 | |
| ゴッドネロス | 玉座 | 80 | 50 | 19 |
| グリーンマンティス | 野良敵 | 32 | 35 | 13 |
| 恐竜戦車 | 40 | 34 | 14 | |
| カイメングリーン | 20 | 20 | 10 | |
| バディム戦闘員 黒 | 12 | 20 | 2 | |
| バディム戦闘員 桃 | 12 | 20 | 2 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
小ネタ
1000倍の笛とダブルチェンジ
ギルハカイダーの1000倍の笛と、イチローとジローのダブルチェンジは、『キカイダー01』第6話の再現です。
原作でも、1000倍に強められたギルの笛でピンチに陥った2人が、握手して腕を交差させる「クロスボディ・ダブルチェンジ」で切り抜けました。
クールギンの正体

原作『超人機メタルダー』でも、クールギンの正体はゴッドネロス(桐原剛造)本人で、第34話で明かされます。
第37話でゴーストバンクと最期を迎えたゴッドネロスは影武者で、本物はクールギンの姿で生き延びていました。
バルスキーの最期の言葉
バルスキーがローテールと一体化して最後の勝負を挑み、自爆する流れは原作どおりです。
最期にメタルダーへ、誰にも利用されずに自分たちの分まで生きてくれと告げるのも、原作の別れの言葉とほぼ同じです。