『スーパーヒーロー作戦』2-12「恐怖のグレイサイキングは地獄の使者」の攻略チャートです。
イン石怪獣Dの行方を追うウルトラ警備隊は、北之山市で暴れるグレイサイキングと遭遇。
そこに現れたのが、後にダークと敵対することになる人造人間・ジロー——キカイダー本格初登場の回です。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 北之山市の事故現場→さらに北東の廃ビルでグレイサイキングとジロー(キカイダー)が初登場します
- ダーク秘密基地ではプロフェッサー・ギル+アンドロイドマン×3、続けてグレイサイキング+アンドロイドマン×3の連戦になります
- 山道とダーク基地でアイテムが多数手に入ります。メモリーユニット・高性能マガジンは強力な装備なので拾っておきましょう
- ダン・烈で挑む章です。TDF基地で先に装備を整えてから出撃しましょう
- 光明寺博士は最終的に連れ去られてしまいますが、ジローの人物像とキカイダーの弱点(不完全な良心回路)が語られる重要回です
攻略チャート

前章での任務後、TDF極東支部作戦室へ移動するとイベントが発生します。
キリヤマ隊長から、イン石怪獣Dの行方調査を命じられます。
ダンと烈は先行して北之山市を調査中とのことなので、アールガンに乗って向かいましょう。

街の北東(右上)に行くと、トラック事故現場に遭遇します。
「サイの怪物がぶつかってきた」という目撃証言があり、烈とダンが先行して調査中なので合流しましょう。


事故現場からさらに北東に進んで、廃ビルに入りましょう。
グレイサイキングが現場主任にダイナマイトを要求し、街を破壊すると宣言する現場に遭遇します。

そこへ謎のギターの音とともにジローが現れ、グレイサイキングの攻撃を華麗に避けます。
ビルの屋上まで人間サイズのアンドロイドマンを投げられるグレイサイキングのパワーに驚嘆しておきましょう(笑)

「俺は正義の使者、キカイダー!人造人間キカイダー!」——ここで正体を明かし、キカイダーが本格初登場します。
キカイダーを追いかけて町の北西(左上)を経由して山へ向かいます。
1番目の分かれ道は直進、2番目の分かれ道を右に曲がるとダーク秘密基地に着きます。
道中でアイテムが複数手に入るので、忘れずに回収しましょう(詳細は後述)。

ダーク秘密基地はそれほど複雑な構造ではないので迷うことはないでしょう。
奥へ進むと、囚われの光明寺博士に出会います。


戦闘後、基地が爆発を始めます。
キカイダーの警告に従い脱出しましょう。

脱出後、ジローとははぐれてしまいます。
「博士は俺がこの手で助け出す」と言い残し、単独で立ち去ります。

イベント後は自動的にTDF極東支部の基地へ戻ります。
光明寺博士の生存確認と、キカイダーの誕生経緯が報告され、ここまでが2-12です。
攻略ポイント
アイテムを補充しろ!

このシナリオではダン、烈と行動することになります。
TDF基地内で、ダンと烈の装備アイテムを購入しておき、ダーク基地に入る前に装備しておくと楽に戦えます。
ギルを先に倒せ!

プロフェッサー・ギルは全体攻撃をしてくるうえ、攻撃力もまあまあです。
事前にTPを溜めておくなどして、先にギルを倒してしまいましょう。
グレイサイキングはあまり強くないので、通常攻撃だけでも十分戦えます。
ギル戦にTPを注力して問題ありません。
基地内のアイテムを見逃すな!

ダーク基地内で拾える、メモリーユニットと高性能マガジンも強い装備です。
拾って装備しておきましょう。
アイテム
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| エネルチャージ×3 | 北之山市 |
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| ライフチャージ×2 | ダーク基地までの山道(2番目の分かれ道を右折) |
| パワーグローブS | ダーク基地までの山道(2番目の分かれ道を直進) |
| メディリーフ×3 | ダーク基地までの山道 |
パワーグローブSは宇宙刑事ギャバンに装備可能です。
この時点ではそこそこ強い装備なので、拾って装備しておきたいところです。
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| メディグラス×3 | ダーク秘密基地 |
| 光の玉×3 | ダーク秘密基地 |
| エネルチャージ×5 | ダーク秘密基地 |
| メモリーユニット | ダーク秘密基地 |
| 高性能マガジン | ダーク秘密基地 |
| メディグラス×3 | ダーク秘密基地 |
メモリーユニットは宇宙刑事ギャバンに装備可能です。
高性能マガジンはガンダム系に装備可能です。
どちらも強い装備なので、拾って装備しておきたいところです。
カード
| カード | 入手場所 |
|---|---|
| キカイダー | ダーク秘密基地 |
この話で戦う敵
小ネタ(原作メモ)
キカイダーの弱点「不完全な良心回路」

ジローが「正義の使者……」と使命を思い出しそうになった直後、ギルの「悪魔の笛」がキカイダーを操ろうとします。
ジローは「そんな命令に従うものか…!」と抵抗しますが、光明寺博士が取り付けた良心回路は不完全で、完全には逆らいきれません。

この「正義の心を持ちながら、悪の命令に抗いきれない」という葛藤は、1972年放送の特撮『人造人間キカイダー』本編の設定そのままです。
原作でもジローの良心回路は未完成という設定で貫かれており、本作でもその核心をきっちり再現しています。
古賀博士の疑問——超人機との接点

戦後の報告シーンでは、超人機メタルダーの生みの親・古賀博士が意味深な独白を残します。
「光明寺君は私の超人機の資料にヒントを得て、完全な良心回路を完成させていたはず。それなのになぜ、ジローに不完全な良心回路を取り付けたのだ?」

超人機メタルダーとキカイダー、異なる作品の人造人間が「良心回路」という共通の技術系譜で結びつく——【2-8】TDF極東支部・【2-9】700キロを突っ走れ!からの超人機の伏線に、新たな角度が加わる一幕です。
キリヤマ隊長「対抗手段は古賀博士の超人機しか」

ダークがさらに強力な戦闘ロボットを開発するだろうという懸念から、キリヤマ隊長は改めて超人機メタルダーへの期待を口にします。
【2-10】桐原剛造の陰謀(2-11に統合)で語られた覚醒準備が、いよいよ現実味を帯びてきます。
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