プロフェッサー・ギルは、原作『人造人間キカイダー』に登場する、悪の組織ダークの首領です。
『スーパーヒーロー作戦』では2-12で光明寺博士を捕らえ、2-35で決戦になります。
倒されたあとは、脳をハカイダーに移され、ギルハカイダーとして現れます。
物語での動き
光明寺博士とキカイダー

2-12のダーク秘密基地で、ギルは囚われの光明寺博士の前に現れ、ジローを「ダークが創り出した最強の人造人間キカイダーよ」と紹介します。
悪魔の笛でジローを操ろうとし、良心回路が不完全だと嘲笑います。
ギルとの戦いのあと、光明寺博士は連れ去られます。
神戸防衛センター

2-17では、桐原剛造への秘密通信で「光明寺に造らせた人造人間が良心を持ち、ダークから逃げ出しおった」と報告します。
2-23では、神戸防衛センターの屋上から笛を吹き、「さあ、ジローよ。防衛会議のメンバーを殺すのだ」と命じます。
会議室の壇上では「ワシの目的は会議の妨害とドロシー、それにライトンR30の奪取だ」と明かし、ドロシーとアヤを人質に姿を消します。
悪魔戦士ハカイダー

2-31では、娘を人質に光明寺博士へ悪魔回路の完成を迫ります。
基地に乗り込んだジローを笛で操ろうとしますが、光明寺博士の声でジローは我に返ります。
ギルは「もう遅い!いでよ、悪魔戦士!!」とハカイダーを呼び出し、ハカイダーには光明寺博士の脳が入っていると明かします。

ハカイダーとギルとの戦いは倒せないイベント戦で、ハカイダーが苦しみ出したところでギルは引き上げます。
最後に基地の自爆装置を作動させて姿を消します。

ダーク壊滅

2-35では、勝手な動きの増えたハカイダーに服従回路を付けようとして襲われ、「お前を創ったのはワシではない」と叫びます。
ギルはトップガンダーにハカイダーの抹殺を命じます。

ダーク秘密基地での決戦に敗れたギルは、自爆装置を作動させます。
倒れたギルのそばで、ミラクラーがまだ脳死に至っていないと話し、ギルを運び去ります。
このあと桐原剛造は「ギルはまだ死んだわけではない」と語ります。
ギルハカイダーとして

3-11の日岡市で、ハカイダー部隊がキカイダーを取り囲み、ギルハカイダーが「破壊した後で服従回路イエッサーを取り付け、我々バディムの下僕として創り替えてやる!!」と言い放ちます。
キカイダー01が現れると、胸に小型水爆を仕込んだビジンダーを差し向けます。
3-12では高野山の山道で待ち伏せ、戦いのあと、ジローがギルハカイダーにはギルの脳が入っていると明かします。
3-13では、TDF極東支部で「人質など要らなかった」と明かし、1人で戦います。
3-18のゴーストバンクでは、威力を1000倍にした笛でジローを苦しめ、最後はハカイダー部隊と合体してガッタイダーになります。
ステータスと倒し方
ギルのステータス
基礎パラメータ
| HP | 55 |
| TP | 50 |
| クリティカル率(%) | 5 |
| 特殊技率(%) | 40 |
| DEF(防御力) | 16 |
| INT(知性) | 14 |
| AGL(敏捷性) | 14 |
| 経験値 | 35 |
特殊属性対抗
| 毒 | 5 / 16 |
| 睡眠 | 5 / 16 |
| 麻痺 | 15 / 16 |
| 混乱 | 5 / 16 |
| 縮小 | 5 / 16 |
| 暗闇 | 5 / 16 |
攻撃属性
| 直接 | 6 / 16 |
| 実弾 | 6 / 16 |
| 魔法 | 6 / 16 |
防御属性
| 直接 | 6 / 16 |
| 実弾 | 6 / 16 |
| 魔法 | 6 / 16 |
数値はレベル1時点の基礎値です。
実際の敵は、味方のレベルに応じて強くなります。
特殊属性対抗は麻痺だけが15/16で、ほかは5/16です。
攻撃属性と防御属性は、直接・実弾・魔法がすべて6です。
属性の値の意味は戦闘システムで解説しています。
2-12の倒し方

2-12は、ギルとアンドロイドマン3体のあと、続けてグレイサイキングと戦う2連戦です。
グレイサイキングは通常攻撃だけでも戦えるので、TPはギル戦に注いで問題ありません。
出発前に、TDF基地で装備を整えておきましょう。
2-31の戦い方
2-31のハカイダーとギルとの戦闘は、倒せないイベント戦です。
数ターンで終わるので、無理に攻めなくても問題ありません。
2-35の倒し方

2-35はギルとアンドロイドマン3体が相手です。
ギルは全体攻撃と、混乱させる攻撃を持っています。
バルカンなどの全体攻撃でアンドロイドマンを先に片付けてから、TPを惜しまずギルに集中しましょう。
ギルハカイダーの倒し方

ギルハカイダーのステータスと、3-18のハカイダー部隊との連戦は、ハカイダー部隊のページにまとめています。
3-13のギルハカイダー戦は1体が相手で連戦ではないので、TPを惜しまず使えます。

