千年王国のラストダンジョン2で、クールギン、そして正体を現したゴッドネロスと決着をつける回です。
戦いのあと、メタルダーがガイアセイバーズを去ります。
- クールギン戦とゴッドネロス戦は続けて戦い、どちらにもメタルダーが出ます。
- 後で使いたいメタルダーの装備は、クールギン戦の前に外しておきましょう(去ったあと戻りません)。
- 凱聖クールギンの剣は、メタルダーが去るイベントのあとに拾えます。
ラストダンジョン2の道順

3-30で巨大ヤプールと戦った先にセーブポイントがあり、そこからラストダンジョン2に入ります。
分かれ道を抜けると、クールギンの手前にもセーブポイントがあります。
この先の戦いのあとでメタルダーが去り、付けていた装備は戻りません。
強い装備を付けたまま戦うか、後で使いたい装備をクールギンの手前で外しておくかを、ここで決めておきましょう。
クールギンとゴッドネロス
クールギン戦

先へ進むとクールギンが待ち構えていて、流星はクールギンをゴッドネロスと呼び、決着を挑みます。
トップガンダーも、利用されて散った軍団員たちの無念を晴らすと言い、戦闘になります。

クールギン戦はメタルダーを含む4人で戦います。
クールギンは味方全員にダメージを与える全体攻撃を使ってくるので、HPに余裕を持たせて戦いましょう。
正体はゴッドネロス

クールギンを倒すと、帝王ゴッドネロスがその程度では倒せないと言って正体を現します。
やはり以前倒したゴッドネロスは影武者で、本物はクールギンと入れ替わっていました。
ゴッドネロスに言わせれば、メタルダーの力は自省回路、つまり人の心で制限されているとのことです。


超人機や人造人間の心など、創造者にプログラムされた「疑似人格」に過ぎないとゴッドネロスは言い放ちます。
メタルダーは、ワルダーやバルスキー、ローテールは戦いの中で人の心を持ち、本当の心を手に入れたと言い返します。
3-29でユーゼスがイングラムを「疑似人格のプログラムミス」と呼んだのと同じ言葉です。
ゴッドネロス戦

ゴッドネロス戦は、メタルダー・トップガンダー・イングラムの3人で戦います。
装備を整えておけば、ほぼ回復なしで勝つことも可能です。
回復役を置くなら、TPを大きく使う強力な技が無いトップガンダーに任せましょう。
さらばメタルダー

ゴッドネロスにとどめを刺したものの、メタルダーは超重力制御システムを壊されてしまいます。
ゴッドネロスは、暴走した超重力エネルギーが地球を吹き飛ばすほどの大爆発を起こすと笑って爆散します。


メタルダーは、自分の超重力エネルギー装置を壊してくれと頼みます。
壊せば超人機の力を失い剣流星の姿にも戻れなくなるため、トップガンダーは手を下せません。
メタルダーは、イングラムに埋め込まれたナノマシンにも気づいていました。
ユーゼスを倒せるのはイングラムだけなので、ここで死なせるわけにはいかないと言います。

イングラムは叫びながら装置を壊し、メタルダーは仲間に会えて幸せだったと礼を言います。
泣いているイングラムに、メタルダーは今為すべきことは何だと問いかけ、いつか必ず帰ってくると約束します。


スプリンガーも「…さよならはいわないぜ」と言い残して去ります。
先を急ごうとするトップガンダーに、イングラムは、流星は死んでいないと答え、ユーゼスを倒せばまた会えると言います。
その意味は語られないまま、話は3-32へ続きます。
アイテム

| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| キングリスト | ラストダンジョン2 |
| キングナックル | ラストダンジョン2 |
| エリクチャージ | ラストダンジョン2 |
| 凱聖クールギンの剣 | ラストダンジョン2 (メタルダーが去ったあと) |
一旦クールギンがいたエリアに戻ることで「凱聖クールギンの剣」を入手できます。
この話で戦う敵
千年王国の野良敵は、ウルトラシリーズの怪獣・星人からガンダム(バディム)系まで入り混じります。
1回の戦闘に出る体数や組み合わせは、戦闘ごとに変わります。



実際の敵は味方のレベルに応じて強くなるので、表の数値は目安です。
小ネタ
流星の2度目の叫び

クールギン戦の前、流星は「風よ、雲よ、太陽よ!」と叫びます。
2-17では、この叫びのあとに「心あらば教えてくれ!」と続き、自分が何のために生まれたのかを問う言葉でした。
この回では「そして平和を願う人々よ!」と続き、力を貸してくれと呼びかける言葉に変わっています。
