L6コロニーからネオジャパンコロニーへ乗り込み、デビルガンダムを追う回です。
ドックでドクターJの本心とミカムラ博士の過去が明かされ、レインがデビルガンダムの生体ユニットにされます。
- アールガンの行き先は「ネオジャパンC」を選びます。
- 選ぶと千年王国まで自由行動はなく、戦闘もありません。
- 買い物とカードの閲覧は出発前に済ませましょう(カードの閲覧はここが最後)。
ネオジャパンコロニーへ出発

L6コロニーのドックでアールガンに乗り、行き先に「ネオジャパンC」を選びます。
行き先にはL6コロニーとL8コロニーも並んでいて、ネオジャパンCを選ぶまではどちらにも行けます。
ネオジャパンコロニーを選ぶと、千年王国に着くまで自由に動けなくなります。
買い物は3-28で紹介したL6コロニーのTDFボックスで済ませておきましょう。
L6コロニーのセーブルームにいるMr.カーダーにコレクションカードを見せてもらえるのも、出発前の今が最後です。
ネオジャパンコロニー到着

ネオジャパンコロニーに着くと、ドモンはデビルガンダムがドックにいると見当をつけます。
リュウセイにレインのことを聞かれたドモンは、一瞬迷ったあと、レインを捜すのはデビルガンダムを破壊してからだと答えます。
ドックのウルベとドクターJ
場面はドックに移り、ここからはガイアセイバーズのいない所での出来事が描かれます。
ウルベは、ユーゼスが現れる前にデビルガンダムを自分の物にしようとしています。
ドクターJの本当の目的

ドクターJはガイアセイバーズがもうすぐ来ると告げ、ウルベに裏切りを責められます。
しかしドクターJは、最初からネオバディムの仲間になった覚えはないと言い放ちます。

ドクターJたち指令者の目的は、悪魔の機動兵器をも破壊するガンダムを開発することでした。
ユーゼスは資金源にすぎず、狙いに気づいたユーゼスがウルベに奪回を命じたのだろう、とドクターJは言います。
3-27でデュオが、デビルガンダムを倒せそうなほどの性能だと首をかしげた5機のガンダムは、初めからそのために造られていたことになります。

殺すならもう少し待ってくれ、どうせなら自分が創り上げた最高の兵器であるヒイロに殺されたい、とドクターJは言い、そのまま連れて行かれます。
ミカムラ博士の告白とレイン

ミカムラ博士は、ユーゼスは地球の支配よりも恐ろしいことを企んでいるとウルベを止めようとします。
しかしウルベは、デビルガンダムにふさわしい生体ユニットは強い肉体と精神力を持つ者ではなく、次の世代の命を生み出す女性だと言います。
そして選ばれたのがレインでした。

ウルベはレインに、ミカムラ博士と自分がユーゼスに協力して、カッシュ博士のアルティメットガンダムを奪おうとしたことを明かします。
ユーゼスの企みに気づいたカッシュ博士がアルティメットガンダムを破壊しようとし、それを止めようとした隙に、キョウジがガンダムを奪って地球へ逃げたのが始まりでした。
レインとドモンを地球へ送り込んだのも、デビルガンダムを取り戻すためだったと分かります。


自分だけが何も知らずにドモンを苦しめていたのかと、レインは打ちのめされます。
ミカムラ博士は、DG細胞を創り上げたカッシュ博士の才能に嫉妬し、カッシュ博士さえいなければ全てが自分の物になると思った、と告白します。

ミカムラ博士にはもう用はないと言い捨て、ウルベはミカムラ博士を殺害してしまいます。
さらにレインを生体ユニットにしてデビルガンダムを目覚めさせます。
地球圏の新たな支配者は自分だと、全人類に知らしめるつもりです。
ユーゼスと千年王国

デビルガンダムの目覚めに気づいたガイアセイバーズの前に、ユーゼス=ゴッツォが現れます。
ユーゼスは、イングラムがクロスゲート・パラダイム・システムの仕組みに気づき、自分の正体を知ったことを見抜いています。

それでも自分に刃向かうイングラムを、ユーゼスは「疑似人格のプログラムミス」と呼びます。
リュウセイやハヤタが意味を問いただしても、イングラムは黙ったままです。
イングラムの正体は、3-33でユーゼス自身の口から明かされます。

デビルガンダムが覚醒し、クロスゲート・パラダイム・システムが真の力を発揮する、とユーゼスは告げます。
そしてガイアセイバーズを、因果律を超越した世界「千年王国」へ案内すると言います。
そこはガイアセイバーズとの因果律を断ち切るのに最適な場所だ、というのがユーゼスの狙いです。

烈は、お前は本当にあのユーゼス=ゴッツォなのかと問いただします。
ユーゼスは、知りたければ自分の所まで来いとだけ答え、一行は千年王国へ引き込まれます。
話は3-30へ続きます。

