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【3-3】ゼロと呼ばれたガンダム 攻略|起き上がるトーラスとカード4枚|スーパーヒーロー作戦

デビルガンダムらしき反応を追って、イングラムたちはL7コロニーでドモンと合流します。
市街地の奥に現れたのは、カトルが乗る見慣れないガンダムでした。
ゼロシステムという装置の恐ろしさと、カトルが仲間に加わるまでを描く回です。

本作は主人公を男女どちらかから選べます(ストーリーに違いはありません)。
掲載している画面写真は女性主人公のヴィレッタ=プリスケンでプレイしたものですが、本文では男性主人公のイングラム表記で統一しています。

この話の要点
  • L7コロニーのドックから市街地へ進み、デビルガンダムを捜します。
  • 市街地のトーラス×4は全滅させても1回だけ起き上がり、2戦目になります。
  • カトルが現れると最後まで操作はできず、L7コロニーにも戻れません。
  • カード4枚とアイテムは、市街地の奥へ進む前に回収しておきます。
  • 戦いのあとカトルが仲間になり、一行は地球へ降ります。
目次

L7コロニーのドックで合流

L7コロニーのドックでドモンがレイン遅いぞと呼びかける場面

舞台は、前の話でアヤが知らせてきたL7コロニーです。
ドックではドモンが、遅れてきたレインをせかしています。

ヴィレッタがではデビルガンダムの捜索に向かおうと告げる場面

全員がそろったところで、デビルガンダムの捜索に出発します。
ここから市街地までは自由に歩けます。

市街地までの道順

市街地の奥でカトルが現れると、この話の最後まで操作はできません。
L7コロニーには後の話でも戻れないので、カード4枚とアイテムは奥へ進む前に回収してください。

L7コロニーの白い通路に兵士が立ち手前に扉があるT字路

格納庫を抜けたら通路を直進し、T字路を右へ曲がります。
次のT字路を左へ曲がり、あとはまっすぐ進めば市街地です。
この左右は主人公から見た向きで、画面上の左右とは一致しません。

たとえばこのT字路は画面の左上から入ってきます。
主人公から見て右は、画面では左下の通路です。

通路の突き当たりや倉庫に、アイテムが置かれています。
市街地の入口の右下にはカードもあるので、入る前に確かめてください。

vs DG細胞のトーラス×4

市街地の交差点で4体のトーラスと自軍3機が向かい合う戦闘開始画面

市街地を右下へ進むと、トーラス4体との戦闘になります。
特にパーティ編成をしていない場合、こちらは3機で戦います。
SRXチームに入れ替えても良いですが、3機揃わないとSRXに合体できない点には注意が必要です。

R-1など合体前のSRXはそれほど強さが無いため、単機では戦力になりにくいのが難点。

リュウセイがDG細胞付きのモビルドールだと叫ぶ場面

相手はDG細胞に冒された無人機のトーラスです。
前の話でも倒したトーラスが再生していましたが、今回はそこから本当にもう1戦あります。

全滅させたトーラス4体が起き上がり自軍のHPが減ったまま2戦目が始まる画面

4体を全滅させると、トーラスが4体とも起き上がって2戦目になります。
起き上がるのは1回だけです。

戦闘は途切れないので、HPもTPもそのまま2戦目へ持ち越されます。
1戦目で特殊攻撃を出し切らず、通常攻撃でTPを溜め直しておくと2戦目が楽になります。

全体攻撃が4体のトーラスへまとめて飛んでいく場面

4体を相手に2回戦うので、敵全体を攻撃できる技が効きます。
アールガンのスラッシュブーメランはTPを30消費するので、残りのTPを見ながら撃つかどうかを決めます。

ウイングガンダムゼロに乗ったカトル

市街地の交差点に翼を持つ大きなガンダムが現れる場面

市街地をさらに奥へ進むと、翼を持ったガンダムが立ちはだかります。
ここから先は話の最後まで操作がありません。

デュオが別の機体みたいだぜヒイロが乗っているのかと驚く場面

デュオは最初ウイングガンダムだと思いますが、形が似ているだけの別の機体でした。
乗っていたのはヒイロではなく、カトルです。

カトルがネオバディムは僕の家族を皆殺しにしたんだと訴える場面

カトルの家族は、ネオバディムに皆殺しにされていました。
逆らうつもりもなく、コロニーの人々を救おうとしただけだったのに、周りの人々は見殺しにしたとカトルは言います。

カトルがおかしいんだよこの宇宙は僕はこのガンダムで狂った宇宙の全てを破壊すると言い放つ場面

弱い者を犠牲にして生き延びる宇宙はおかしいと言い、このガンダムで宇宙の全てを破壊すると言い放ちます。
いつもの穏やかなカトルとは別人のような口ぶりです。

ゼクスが15年前に設計されたといわれるガンダムの原型と機体の正体を語る場面

機体の正体を知っていたのはゼクスでした。
ウイングガンダムゼロという、15年前に設計されたといわれるガンダムの原型です。

ウイングガンダムゼロと自軍が向かい合うイベント戦闘の画面

ここでカトルとの戦闘になりますが、操作は無く、自動的に決着します。

カトルが僕だって仲間を殺したくないだから逃げてと叫ぶ場面

攻撃しながらも、カトルは「仲間を殺したくない」と逃げるよう叫びます。
カトル自身の意思だけで戦っているわけではないことが、ここで見えてきます。

ドモンの叱咤とトロワ

ドモンが甘ったれるなカトル=ラバーバ=ウィナーと一喝する場面

逃げろと言うカトルを、ドモンが一喝します。
ドモンも母を殺され、父を冷凍刑にされ、さらにデビルガンダムを自分の手で目覚めさせてしまった身です。

ドモンが男なら悲しみを乗り越えろそして本当の敵と戦えと迫る場面

自分だけが不幸だと思うなと言い、ここにいる全員がそれぞれの悲しみを背負って戦っていると続けます。

カトルがそんなことをいうあなたなんか嫌いだと叫ぶ場面

カトルの答えは「そんなことをいうあなたなんか…嫌いだぁぁぁっ!!」
言葉は届かず、カトルはドモンたちへ攻撃を向けます。

割って入ったヘビーアームズ改のトロワが優しいカトルに戻ってくれないかと語りかける場面

その攻撃の前に割って入ったのはトロワでした。
トロワはカトルを責めず、優しいカトルに戻ってほしいと語りかけます。

暗転した画面でカトルがトロワの名を叫ぶ場面

トロワはカトルの攻撃を受けて倒れ、カトルの叫びで戦闘は終わります。

ゼロシステムとは

機体を降りたカトルがトロワを殺してしまったとうなだれる場面

戦いのあと、カトルはトロワを殺してしまったと自分を責めます。
ゼクスは、一概にカトルのせいだとは言い切れないと答えます。

ゼクスが未来をゼロシステムがパイロットに見せるのだと説明する場面

ウイングガンダムゼロには、ゼロシステムという装置が組み込まれています。
敵の行動を予測し、機体が勝つための行動、つまり未来をパイロットに見せる仕組みです。

レインがパイロットの意志いえ命さえも犠牲にしかねない装置なのと語る場面

レインによると、シャイニングガンダムのモビル・トレース・システムはパイロットの意志が優先されます。
ゼロシステムはその逆で、勝つためならパイロットの意志も命も犠牲にしかねません。
強い意志を持つ者でなければ、敵を倒すだけのマシンに取り込まれてしまいます。

カトルの変わりようは、ゼロシステムに操られていたためだったと一行は結論づけます。

カトルの加入とゼクスの決意

カトルがお願いです僕もあなた達に協力させて下さいと申し出る場面

カトルは罪をつぐなうため、一行への協力を申し出ます。
ドモンの後押しもあり、カトルはここで仲間になります。

カトルがウイングガンダムゼロは封印して下さいと頼む場面

ただしウイングガンダムゼロについては、存在してはいけない機体だとして封印を頼みます。

ウイングガンダムゼロに乗ったゼクスが私の敵私の死私の未来が見えると苦しむ場面

そのウイングガンダムゼロに、ゼクスがひとりで乗り込みます。
ゼロシステムが見せる自分の敵と死に苦しみながらも、戦力としては捨てがたいと考えます。

ゼクスが倒すべき敵を捜してさまよう私にはふさわしい機体だと決める場面

ゼクスはこの機体に乗ると決めます。

ゼクスがああ地球へ降下しようと告げる場面

デビルガンダムは宇宙にはいないと分かり、一行は地球へ降下します。
行き先はサンクキングダムです。

この話で拾えるもの

この話で拾えるのは、カード4枚とアイテム7点です。
カトルが現れたあとは回収できないので、すべて市街地の奥へ進む前に拾います。

入手物場所
ヴァイエイト(カード)ドック(置かれた機体の足元)
メリクリウス(カード)通路の端(母親と女の子がいる所)
1000 GOLD通路の突き当たり
4500 GOLD木箱とコンテナが積まれた倉庫
強化型ショックアブソーバー人が立っている倉庫
超高速徹甲弾通路脇の箱
ガンダムサンドロック改(カード)市街地への入口の右下
ガンダムヘビーアームズ改(カード)市街地(黄色い服の住人に話しかける)
ソウルチャージ×3市街地
光の玉×3市街地の通り
光の玉×3市街地
ドックに置かれた機体の足元でヴァイエイトのカードを手に入れる場面(入手地点に当サイトで赤い矢印を追記)
赤い矢印は当サイトで追記したものです

ヴァイエイトのカードは、合流したドックに置かれた機体の足元にあります。
機体の陰になるので見落としやすい場所です。

母親と女の子が立つ通路の端でメリクリウスのカードを手に入れる場面(入手地点に当サイトで赤い矢印を追記)
赤い矢印は当サイトで追記したものです

メリクリウスのカードは、母親と女の子が立っている通路の端です。

市街地への入口にある柱の陰でガンダムサンドロック改のカードを手に入れる場面(入手地点に当サイトで赤い矢印を追記)
赤い矢印は当サイトで追記したものです

ガンダムサンドロック改のカードは、市街地への入口の右下にあります。
柱の陰に隠れているので、入口に着いたら右下まで歩いてみてください。

市街地のビルの前で黄色い服の住人からガンダムヘビーアームズ改のカードをもらう場面

ガンダムヘビーアームズ改のカードは、市街地にいる黄色い服の住人に話しかけるともらえます。
落ちているのではなく人からもらうカードなので、住人には一通り話しかけておくと取り逃しません。

デュオの装備画面で超高速徹甲弾と強化型ショックアブソーバーを付けSTR9とDEF12が上がっている

超高速徹甲弾と強化型ショックアブソーバーは、ガンダムに装備可能です。
デュオに装備しておくとしばらくは楽になります。
ガンダムデスサイズヘルが未装備状態の場合、ここで拾った2点を回すとSTRが9、DEFが12上がります。

この話で戦う敵

敵出る所HPTPDEF
トーラス市街地の強制戦闘(4体・1回起き上がる)
市街地の野良敵
13202
ビルゴ市街地の野良敵16283
数値はレベル1時点の基礎値です

実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。

市街地の野良戦闘で黒いビルゴとトーラスが混ざって現れる画面

市街地を歩いていると、トーラスとビルゴが野良敵として出てきます。
ビルゴだけの戦闘もあれば、トーラスと混ざって出てくることもあります。

小ネタ

話のタイトルは原作第24話のサブタイトル

「ゼロと呼ばれたガンダム」は、原作『新機動戦記ガンダムW』第24話「ゼロと呼ばれたG」を読み替えたタイトルです。
原作の第24話も、ウイングガンダムゼロに乗ったカトルが狂った宇宙のすべてを破壊しようとする回で、トロワもその場に居合わせます。
本作でカトルが口にする「狂った宇宙の全てを破壊する」は、この回の筋書きをそのまま持ち込んだものです。

ゼロシステムの元はT-LINKシステム

アヤがT-LINKシステムが元になっていたのねと心の中でつぶやく場面

ゼロシステムの説明を聞いたアヤは、震えながら、ゼロシステムはT-LINKシステムが元になっていたと心の中で気づきます。
T-LINKシステムは、アヤたちSRXチームの機体に積まれている装置です。
ガンダムWの装置とSRXチームの装置を、本作は1本の線でつないでいます。


免責事項

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本記事で使用しているスクリーンショット等は、記事内容を補足する目的で引用しているものです。
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『スーパーヒーロー作戦』3-3「ゼロと呼ばれたガンダム」を攻略。全滅させても起き上がって2戦目になるトーラス戦と、後から戻れないL7コロニーで取り逃せないカード4枚・アイテムの場所をまとめました。

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