Youtubeでゲーム実況中!こちらから

【2-40】禁断の人型機動兵器 攻略|SRXとパンドン戦

ETFが本腰を入れてTDF基地を攻め、怪獣パンドンが現れます。
迎撃機は飛べず、出せるのはパーソナルトルーパーだけですが、アルブレードもアールガンも歯が立ちません。
地下から現れたSRXが戦況をひっくり返し、アールガンの正体と主人公自身の素性までが一度に明かされる回です。

本作は主人公を男女どちらかから選べます(ストーリーに違いはありません)。
掲載している画面写真は女性主人公のヴィレッタ=プリスケンでプレイしたものですが、本文では男性主人公のイングラム表記で統一しています。

この話の要点
  • 操作するのは冒頭だけです。格納庫からTDF基地の作戦室へ向かいます。
  • パンドンとは3回戦いますが、3回とも結果が決まっています。TPも回復アイテムも温存して構いません。
  • この回で拾えるものはありません。
  • 終わりにSRXチームの3人が仲間に加わります。
目次

ダンが見た夢とウルトラアイ

眠っているダンの枕元にセブン上司が現れM78星雲へ帰る時が来たと告げる場面

話はダンが見ている夢から始まります。
セブン上司が現れ、これ以上地球にとどまるのは危険だとして、M78星雲へ帰るよう命じます。

セブン上司が戦ってこれ以上体力を消耗してはならないと忠告する場面

忠告は2つ。
これ以上戦って体力を消耗しないこと、そして変身しないこと。
ダンは地球を狙う侵略者が絶えないことを理由に渋りますが、聞き入れてはもらえません。

目を覚ましたダンが枕元にウルトラアイが無いことに気づいて慌てる場面

目を覚ましたダンは、枕元に置いたはずのウルトラアイが無いことに気づきます。

壁に移ったウルトラアイを見つけたダンが夢ではなかったのかとつぶやく場面
置き場所が変わっています

ウルトラアイは壁に移っていました。
誰も触れないはずのものが場所を変えているので、ダンはあれが夢ではなかったと気づきます。
取り上げられたわけではないので、変身そのものはこの先もできます。

ETFに破られたTDF基地

目が覚めると格納庫で操作できるようになります。
この回で歩けるのはここだけで、手に入るものもありませんので、まっすぐ作戦室へ向かって大丈夫です。

アンヌが基地周辺に怪獣が出現したとキリヤマ隊長へ報告する場面

作戦室に着くと、基地の周辺に怪獣が現れ、上空にはETFの円盤が並びます。

ウルトラホーク各機がガッツ星人との戦闘で大破していると報告される場面

ところがウルトラホークは前の戦いで全機が大破していて、飛べません。

ライディースが基地内に入ったETFの宇宙人がいると指摘する場面

続いて基地の内部で爆発が起こります。
アヤは基地内のセキュリティを信じますが、ライは宇宙人が過去に入っていたことを覚えていました。
そう、侵入していたのはザラブ星人でしたね。

アンテナや光ケーブルに加えて戦闘機の射出口が爆破されたと報告される場面

壊されたのは通信設備と、戦闘機の射出口です。
外部と連絡が取れないうえ、迎撃機まで発進できなくなります。

キリヤマ隊長がパーソナルトルーパーなら射出口が壊れていても発進できると言う場面

ここでパーソナルトルーパーだけが射出口を使わずに出られることが効いてきます。
この状況で出撃できるのは、アールガンとアルブレードの2機だけです。

なおイングラムは、この直前にアヤ大尉へ自分のアールガンを調べるよう頼んでいます。
元々は、ゼットン戦にてなぜかアールガンに変形機能があったことが発覚したためでした。
ところがこの緊急事態で、銃形態に変形できれば怪獣を倒せるかもしれない、という展開になりました。

vs パンドン ― アルブレード

ライディースがアルブレードで出撃しますと申し出る場面

先にライディースが量産型のアルブレードに乗って出撃します。

アルブレード1機とパンドン1体だけの戦闘開始画面

この戦闘は必ず負けます。
回復アイテムもTP攻撃も使わずに進めて構いません。

ライディースが量産機では歯がたたん俺のR-2さえあればと悔しがる場面

量産機では火力が足りず、ライディースは自分のR-2を欲しがります。
この一言が、後半のRシリーズ解禁につながります。

コネクターであることが発覚

アールガンの機体にあるものがプラスパーツのコネクターだとライディースが指摘する場面

アヤ大尉とライディースがアールガンを調べると、ゼットン戦で見つかったコネクターに当たりがつきます。
プラスパーツと呼ばれる増加装備をつなぐためのコネクターだと発覚しました。

アヤ大尉があのパーツだけはここに保管されているはずだと言う場面

そのパーツは、この基地に保管されているはずだといいます。
イングラムはアールガンのまま先に出撃し、パーツは後から届けられることになります。

長官室のリュウセイとRシリーズ

リュウセイがさっきの爆発で独房の扉が開いたから出て来たと話す場面

パーツの使用許可をもらいに向かった長官室で、2人は(プレイヤーが)見知らぬ少年に出くわします。
リュウセイ=ダテです。
前の大戦のあと地下に投獄されていて、さきほどの爆発で扉が開いたので出てきた、といいます。

ヤマオカ長官がリュウセイは危険分子として処分されかけたと打ち明ける場面

投獄の理由は、彼が「アレ」を操縦できることでした。
処分されかけたところを、ヤマオカ長官が投獄で止めていたようです。

リュウセイがR-1だけでなくライディースのR-2とアヤのR-3もこの基地に封印されていると明かす場面

封印されていたのはR-1だけではありません。
ライディースのR-2とアヤ大尉のR-3も、同じ基地の中にあります。

ヤマオカ長官がRシリーズの出動を許可するが無茶はするなと言う場面

Rシリーズは使い方を誤れば基地ごと吹き飛ぶ、というのが封印の理由でした。
分離した状態で戦うというリュウセイに対し、ライとアヤも非常事態だからと追随します。
結局押される形で、ヤマオカ長官は出動を許可します。

パンドン vs アールガン

アールガン1機とパンドン1体だけの戦闘開始画面

長官室のやり取りと並行して、イングラムがアールガンで出ています。
こちらも必ず負けます。
一方的に押され、キリヤマ隊長は撤退命令まで考え始めます。

地下から現れるSRX

アンヌが第7格納庫の下から高熱源体の反応があると報告する場面

そこへ、第7格納庫の下から巨大な熱源の反応が出ます。

地下の格納区画から姿を現したSRXの全身
対怪獣用の一撃必殺型パーソナルトルーパーです

現れたのがSRXです。
キリヤマ隊長曰く、対怪獣用に開発された一撃必殺型のパーソナルトルーパーだというのです。

リュウセイがSRXに合体したままで封印してあったのかと驚く場面

しかも3機に分離せず、合体した状態のまま封印されていました。
長官が発進を渋っていた理由がこれです。

ライディースが機体装備の武器はすべて封印されていると告げる場面

ただし機体に付いている武器はすべて封印されたままです。
殴る以外の手がないところで、アヤ大尉が別の策を出します。

天上天下一撃必殺砲

アヤ大尉がヴィレッタの機体を使うと言いシステム転送を始める場面

武器として使うのは、イングラムのアールガンです。
ドックで見つかったプラスパーツが接続された状態で登場します。

アヤ大尉がR-GUNのメタルジェノサイダーモードを起動する場面

アールガンがメタルジェノサイダーモードへ変形し、SRXがそれを砲として構えます。
引き金を預けられるのはSRXに乗るリュウセイです。

砲口から放たれた光がパンドンを丸ごと飲み込む場面

次弾を込める時間はないので、一撃で決めます。

倒れたパンドンの手前にSRXと砲身を構えたアールガンが並んでいる場面

アルブレードもアールガンも通じなかった相手が、一発で沈みます。
この3戦目だけは操作がなく、最後まで自動で進みます。

特別室で明かされる2つの正体

アヤ大尉がアールガンはSRX計画で開発されたSRXのオプション兵器だと説明する場面

アールガンの正体はR-GUNです。
SRX計画で開発された、SRX用のオプション兵器でした。
もとは大出力の粒子砲で、汎用性を高めるためにパーソナルトルーパーへ変形するようになったものです。

ただしR-GUNは出力が安定せず起動実験に何度も失敗し、開発中止のうえ解体されて月へ送られたはずでした。

ライディースが起動実験のときR-GUNに付いた傷が主人公の機体にも確認されたと指摘する場面

ライとアヤは以前からアールガンを不審がっていましたが、その決め手として傷跡の話が出ます。
月から届いた写真の傷と、イングラムの機体の傷が一致したのです。

主人公がドモンやカトルと同じく未来から来た人間だと明かす場面

ここでイングラムはドモンやカトルと同じく、未来から来た人間だと素性を明かします。
イン石怪獣Dとの接触でこの時代へ跳ばされた、というのも同じです。

主人公が月に保管されていたR-GUNのパーツを集めL6コロニーで組み立てたと話す場面

新西暦195年に月のパーツを集め、L6コロニーで組み上げたのがこのアールガンでした。
そのときブラックボックスだった銃形態への変形機構も、そのまま生かしています。
目的はデビルガンダムを倒すことで、TDFの敵ではないと言い添えます。

リュウセイとライディースとアヤが並んだ編成画面
そのまま3人が仲間になります

話が終わると、SRXチームの3人が仲間に加わります。
リュウセイ=ダテ、ライディース=ブランシュタイン、アヤ=コバヤシの3人です。

この話で戦う敵

敵HPTP防御力備考
パンドン483515この話のボス。
3回とも結果が決まっています。

数値はあくまで基礎値です。
味方のレベルに応じて上がるので、レベルを上げているほど相手も強くなります。
状態異常のうちマヒだけは極端に通りにくく、ほかの異常とは別扱いになっています。

小ネタ

初登場なのにSRXは何もしない

SRXはこの回が初登場ですが、武器を1つも使いません。
機体の装備はすべて封印されたままで、撃つのはイングラムのアールガンです。
おまけに3戦目は最後まで自動で進むため、初登場のSRXを動かす場面自体がありません。

天上天下一撃必殺砲

リュウセイが名付けて天上天下一撃必殺砲と叫んで撃つ場面

パンドンを倒した技は天上天下一撃必殺砲という名前です。
これは撃つ直前にリュウセイが叫ぶことで始めて分かります。
TP攻撃欄を見るより先に名乗りで技名が出るのは、このゲームでは珍しいですね。

セブンを苦しめた怪獣をセブン抜きで倒す

パンドンは原作『ウルトラセブン』第48話「史上最大の侵略(前編)」に出てくる双頭怪獣で、傷ついたセブンを苦しめた相手です。
本作ではダンが動けないまま話が進むので、その役目がまるごとSRXに回ってきます。


免責事項

当ブログに掲載しているゲーム画像の著作権・商標権等は、すべて各ゲームの開発元・販売元に帰属します。
本記事で使用しているスクリーンショット等は、記事内容を補足する目的で引用しているものです。
著作権や権利に関して問題がございましたら、お手数ですが親サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。

『スーパーヒーロー作戦』2-40の攻略。パンドンとは3回戦いますが、いずれも結果が決まっているのでTPは温存して構いません。地下から現れるSRXと、アールガンの正体が明かされるまでの流れをまとめました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア大歓迎!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次