『スーパーヒーロー作戦』2-8「TDF極東支部」の攻略チャートです。
科学特捜隊のメンバーは、TDFのエリート組織・ウルトラ警備隊へ編入されます。
戦闘はなく、基地を巡って人物や情報に触れていく一話です。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 戦闘はありません。ほぼ自動進行で、基地内を移動してイベントを進めます
- 取り逃し注意:隠しカードが4枚(機体やタンクの陰。特に動力室はタンクの上に登れることに気づきにくい)
- 情報部は奥から2番目の情報員に最後に話しかけるとイベントが進みます
- アイテムは各フロアに点在。カード収集をしないなら急いで進めてもOKです
探索チャート

前章の任務後、自動的にTDF極東支部へ移動し、作戦室で編入の挨拶と自己紹介が行われます。
ここは自動進行です。格納庫と作戦室の位置を覚えておきましょう。
科学特捜隊からハヤタ、一条寺烈、ヴィレッタが編入。
さらに謎の風来坊・ダンも正式隊員として加入します。


作戦室は3Fにあります。そこから2F左奥の特別室へ向かいましょう。
特別室には古賀博士がおり、戦闘ロボットを操る組織「ダーク」や、謎の巨大組織「ネロス帝国」についての話を聞けます。

次は5F左奥の情報部へ向かいます。
情報部には元SRXチームのアヤ=コバヤシがおり、しばらく情報収集となります。
奥から2番目の情報員に話を聞くとイベントが進みます。
他の情報員の話を先に聞いてから、最後に話しかけましょう。
情報部の奥から2番目の情報員に話を聞くとイベントが進み、作戦室へ戻るよう指示されます。
作戦室へ行く前に、セーブやアイテム・カードの回収を済ませておくとよいでしょう。
攻略ポイント
基本的に自動進行なので、戦闘の心配はありません。
この話の実質的な目的は基地各所に隠されたカードとアイテムの回収です。
カード収集をしないのであれば重要なものは少ないので、急ぐならサクッと進めてしまいましょう。
アイテム

| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| 1000 GOLD | TDF基地5F:情報部 |
| メディハンマー | TDF基地4F:医務室 |
| ライフチャージ×3 | TDF基地4F:医務室 |
| スピリットチャージ | TDF基地3F:工作室(階段から左に4番目の部屋) |
| ウルトラリスト | TDF基地3F:武器開発室(階段から左に5番目の部屋) |
| 3000 GOLD(アンヌのへそくり) | TDF基地2F:アンヌの部屋 |
| 1 GOLD | TDF基地1F:階段から2番目の独房 |
カード

| カード | 入手場所 |
|---|---|
| ポインター | TDF基地3F:マグマライザーのドック (機体の後ろに隠れている) |
| ウルトラホーク1号 | TDF基地3F:ウルトラホーク2号のドック (機体の後ろに隠れている) |
| ステーションホーク | TDF基地1F:動力室(タンクの上) |
| ウルトラホーク3号 | TDF基地1F:動力室(タンクの影) |
カードは全部で4枚。
どれも機体やタンクの陰に隠れていて分かりにくいです。
特に動力室(1F)は、左側からタンクの上に登れるのがポイント。
これに気づかないと「ステーションホーク」を取り逃します。


小ネタ(原作メモ)
ウルトラマンとウルトラセブンが正体を明かし合う

編入の場面で、ダンはハヤタがウルトラマンと一体化していることを見抜きます。
「君は…僕と違って地球人の身体を借りているのか…」というダンの台詞は、ウルトラマンとウルトラセブンの変身設定の違いを踏まえたもの。
原作では決して並ばない2人のウルトラ戦士が正体を明かし合う、クロスオーバーならではの名場面です。

「翼のロボット」と「鎌のロボット」=ガンダムが過去に来た

基地では「翼を持った巨大ロボットがオーストラリア支部を攻撃した」「大きな鎌を持ったロボットが現れた」という情報が飛び交います。
これはウイングガンダムとガンダムデスサイズのこと。
第1章でデビルガンダムを追ってタイムスリップしたガンダム達が、この時代(新西暦155年)にも姿を現し始めた伏線です。
古賀博士の「42年前の超人機」=超人機メタルダー
古賀博士が語る「私が42年前に創った超人機」とは、『超人機メタルダー』のメタルダーを指します。
終戦(1945年)の頃に完成させて封印したメタルダーを、宿敵ネロス帝国の脅威を前に目覚めさせる——という原作の設定がそのまま使われています。
ネロス帝国とダークの暗躍が、この基地の会話で静かに動き出します。
ヴィレッタ=未来人という推測

情報部の奥では、ヴィレッタのアールガンが1年前に破棄された試作機と酷似していること、それでも記録が残っていることから「ヴィレッタは未来から来たのでは」という推測が語られます。
主人公の正体に関わる伏線が、少しずつ提示されていきます。
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