『スーパーヒーロー作戦』2-7「姿なき挑戦者」の攻略チャートです。
科学特捜隊はウルトラ警備隊と合同で連続人間消失事件を捜査します。
謎の風来坊・モロボシ=ダンの協力を得て、クール星人の透明円盤に挑むまでを解説します。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 山は一本道で、道中ではクール星人の円盤が野良敵として出てきます。
- 山頂のクール星人は一撃が意外と重いので、こまめに回復しましょう。
- 透明な円盤は、着色噴射装置で色をつけてから戦います。
クール星人の透明円盤を追う

前章の任務後、作戦室へ向かいます。
ウルトラ警備隊のキリヤマ隊長が来訪しており、連続人間消失事件の合同捜査と、隊員スカウトの打診を受けます。

ハヤタ・一条寺烈・ヴィレッタの3名で捜査に向かうことになります。

アールガン格納庫へ行って搭乗すると山へ移動します。
ウルトラ警備隊のソガ・フルハシ両隊員と合流しますが、道の先では風来坊を名乗る青年・モロボシ=ダンが行く手を塞いでいます。

この先は透明円盤の攻撃で危険だとダンに止められ、一行はいったん基地へ戻ります(ここでの操作は特にありません)。


基地では、透明な円盤への対抗策を練ります。
ダンの「色をつければいい」という発想から、機体に着色噴射装置を取り付けることになります。


対策を終えたら、再び山へ向かいます。
山は一本道なので、そのまま奥へ進みましょう。

山道を進むと、単独行動をとったダンが囚われた人々を助け出しています。
その道中では、クール星人の円盤が野良の敵として出現します。

クール星人の小型円盤は、3機ひとまとまりで敵1体として扱われます。
ほかの円盤には無い、小型円盤だけの特徴です。
円盤はそれほど強くないので、数が多ければ全体攻撃で先に片付けてしまいましょう。

山頂では、クール星人・円盤(親)・円盤(子)×2との決戦になります。

原作とは違ってクール星人は攻撃力がそこそこあり、一撃が意外と重いです。
運悪く2ターン続けて同じキャラが狙われると、危険な状態になります。

決戦の最中、これまでとは外見の異なる「光の巨人」としてウルトラセブンが新たに現れ、共に敵を退けます。
回復アイテムをこまめに使い、ウルトラセブンのカプセル怪獣召喚も使ってHPに気を配りましょう。
円盤はそれほど強くないので、アールガンとギャバンの全体攻撃で先に倒しましょう。

クール星人に勝利すると、強制的にTDF極東基地へ移動します。
ここまでが2-7です。
アイテム
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| 光の玉×3 | 山の道中 |
| エネルチャージ×3 | 山の道中 |
アイテムは道中に分かりやすく落ちており、隠しアイテムはありません。
この話で戦う敵
小ネタ
サブタイトル「姿なき挑戦者」
『ウルトラセブン』第1話のサブタイトルと同じです。
透明な円盤で人間を消し去り「標本」として集めること、モロボシ=ダンが捜査に加わり円盤を可視化する作戦、そして光の巨人(ウルトラセブン)の登場まで、原作第1話の展開が丁寧になぞられています。
2-6「侵略者を撃て」(『ウルトラマン』第2話)と対になる、シリーズ第1話オマージュです。

フルハシとアラシは同じ顔?

烈がフルハシ隊員を見て「え!?アラシ隊員じゃないの?」と驚くと、フルハシは「俺ってそんなにアラシ隊員と似てるのかい?」と返します。
『ウルトラマン』のアラシ隊員と『ウルトラセブン』のフルハシ隊員は、どちらも石井伊吉さん(現・毒蝮三太夫さん)が演じていました。
そのことを踏まえたメタ発言です。
昆虫のようなものだと言うクール星人

科特隊の作戦室に通信で割り込んだクール星人は、「地球人など我々から見れば昆虫のようなものだ!」と言い放ちます。
原作『ウルトラセブン』第1話でも、クール星人は地球人を昆虫にたとえて見下します。
昆虫そっくりの姿をしたクール星人の台詞なので、ファンの間では「お前のほうが昆虫だろ」と突っ込まれるおなじみのネタです。
