『スーパーヒーロー作戦』2-6「侵略者を撃て」の攻略チャートです。
宇宙刑事ギャバン(一条寺烈)を仲間に加えた直後、御殿山の科学センターで怪事件が発生します。
宇宙忍者・バルタン星人との戦いまでを解説します。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 操作あり。動力室への配達 → 科学センター攻略 → 屋上でバルタン星人×4戦の流れ
- 取り逃し注意:宇宙刑事ギャバンのカード(科学センター2F・非常に見つけにくい位置)
- バルタン星人はごく稀に仲間を呼ぶため、全体攻撃でまとめて倒すのが得策
攻略チャート

前章の任務後、作戦室へ向かいます。
フジ隊員が「御殿山の科学センター付近」で怪電波を発する物体を捉えますが、反応はすぐに消えてしまいます。
ここでアラシ隊員が先行して調査に向かいます。

その後、ムラマツキャップから地下の大型動力室へ資料を届ける指示を受けます。

動力室へ行って作業員に話しかけると配達完了となるので、再び作戦室へ戻ります。
作戦室に戻ると、先に調査へ向かっていたアラシ隊員の通信が途絶えていることが分かります。

救助のため、アールガン格納庫へ行って搭乗すると科学センターへ移動します。

科学センターに到着したら、屋上を目指して進みます。
センター内では所員が固まって動かなくなっており、烈は「宇宙忍者と呼ばれるあいつら」の手口だと察します。

道中にはアイテムと、取り逃し注意のカードが落ちています。
屋上へ上がる前に回収しておきましょう(場所は後述)。

屋上では、乗っ取られたアラシ隊員を介してバルタン星人が語りかけてきます。
問答の後、バルタン星人×4との戦闘になります。

バルタン星人に勝利すると、強制的に科特隊本部へ移動します。
ムラマツキャップの報告を聞いて、この話は終了です。
攻略ポイント
バルタン星人はまとめて倒せ!

バルタン星人は4体出現しますが、稀に仲間を呼ぶことがあります。
1体ずつ倒すのではなく、アールガンとギャバンの全体攻撃を使って、同時にまとめて削っていきたいところです。
敵の数が増えると被弾も増えるので、HPに余裕がなければ回復を挟みながら進めましょう。
アイテム
| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| ケアチャージ | 科学センター1F |
| エネルチャージ×2 | 科学センター1F (階段横、壁で隠れている) |
| 光の素 | 科学センター1F |
| エネルチャージ×3 | 科学センター2F |
| メディリーフ | 科学センター2F |
| メディグラス | 科学センター3F |
| ウルトラアレイ | 科学センター3F |
科学センターにあまり良いアイテムはありません。
前章でウルトラアレイを拾いそびれている場合は、ここで拾っておくとよいでしょう。
カード
宇宙刑事ギャバンのカードは非常に分かりにくい位置に落ちています。
よ~く目を凝らすと、わずかにアイテム箱が見えているので、探してみましょう。

| カード | 入手場所 |
|---|---|
| 宇宙刑事ギャバン | 科学センター2F |
この話で戦う敵
小ネタ(原作メモ)
サブタイトル「侵略者を撃て」
初代『ウルトラマン』第2話のサブタイトルと同じです(1966年放送・バルタン星人の初登場回)。
バルタン星人が「宇宙忍者」と呼ばれること、母星を失い20億3千万の同胞で地球への移住を目論むことまで、原作の設定が丁寧に再現されています。
バルタン星人の問答

戦闘前、バルタン星人は人間の「生命」の概念が理解できないと語り、地球への移住を一方的に宣言します。
侵略する側にも彼らなりの事情がある——原作でも描かれた、どこか物悲しいやり取りが再現されています。
フジ隊員は元・新聞記者?

バルタン星人を倒した後の作戦室でフジ隊員へ話しかけると、「前はカメラマンを兼ねた新聞記者だった」「星川航空のみんな、元気かなあ」と口にします。
これは、フジ隊員を演じた桜井浩子さんが『ウルトラQ』で演じた江戸川由利子(カメラマン兼新聞記者)と、その仲間が所属した「星川航空」へのメタ発言です。
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