千年王国の最深部・ラストダンジョン4で、ユーゼス=ゴッツォと決着をつける最終話です。
イングラムの正体が明かされ、超神形態ゼストを倒すとエンディングを迎えます。
- 超重力モーターは黒い柱の陰で見落としやすいので、拾い忘れないようにしましょう。
- 操作が戻ったら、ユーゼスに触れる前にセーブしておきましょう。
- ユーゼスに触れると、部下との3連戦から超神形態ゼスト戦まで続けて戦い、TPは回復しません。
- ゼストは羽根を消してからでないと、本体にダメージが通りません。
ラストダンジョン4の道順
3-32でデビルガンダムと戦った先にセーブポイントがあり、そこからラストダンジョン4に入ります。
道なりに進むと、ユーゼスと神官ポーが待ち構えています。
神官ポーとの決着

ガイアセイバーズが倒してきた者たちは、ユーゼスと現世をつなぐ因果律でした。
正体を知る部下を始末するために、ユーゼスは因果律で部下を復活させなかったのです。
3-30で巨大ヤプールが見捨てられた理由が、ここで分かります。

自分も始末されると悟った神官ポーはユーゼスに向かっていきますが、身体の自由を奪われ、ガイアセイバーズと戦わされます。
シャイダーとの決着をつけるため、せめて道連れにしてやるとポーは言います。


ミラクラーとの戦闘のあと、続けて神官ポーとバリバリとの戦闘になります。
敗れたポーは、永久に生きるはずの自分とフーマが滅びることを嘆きながら倒れます。
ユーゼスが明かす真実
イングラムは、なぜ因果律を操作して自分たちを消さないのかとユーゼスに問います。
ユーゼスは、自分とイングラムは因果の鎖で結ばれた表裏一体の存在だと答えます。

デビルガンダムの真の生体ユニットは、イングラムでした。
記憶を失っていながらデビルガンダムとウルトラマンの存在を知っていたことが、その証拠だとユーゼスは言います。

かつて地球で光の巨人を見たユーゼスは、その力に憧れ、自分も「ウルトラマンになりたいと思った」と語ります。
一方で、自分や宇宙刑事がどれだけ尽くしても、人々は「ウルトラマンがいれば何とかしてくれる」と思うだけだと、ウルトラマンを責めます。
ユーゼスの目的は、ウルトラマンの力を手に入れ、絶対者として宇宙を支配することでした。

ユーゼスは自分の複製を作り、デビルガンダムの生体ユニットとして過去の地球へ送り、ウルトラマンと同化させるつもりでした。
その複製がイングラムで、ユーゼスは「私の分身なのだ!!」と言い放ちます。
ところが生まれた複製は独自の人格を持ち、脱走して行方不明になりました。
3-29の「疑似人格のプログラムミス」は、このことを指していました。

5人の少年たちの指令者に資金を出し、デビルガンダムを追わせていたのもユーゼスでした。
お前たちも操り人形に過ぎないと言われたヒイロは、人形を操る糸は自分の手で断ち切ったと言い返します。
操られるイングラム

ユーゼスは、イングラムを消さずにおいたのは部下とガイアセイバーズを始末させるためだと言い、「回れ!運命の歯車よ!!」と操りにかかります。
リュウセイはユーゼスこそ弱くて愚かな人間そのものだと言い返し、ジローやハヤタ、ドモンも自分を取り戻せとイングラムに呼びかけます。


暗闇の中で、3-31で去った流星と、リョウトがイングラムに語りかけます。
流星は、イングラムが自分の人格を持って仲間と地球を守ってきたことを挙げ、必ずユーゼスの呪縛を断ち切れると励まします。
リョウト(セーブ数が一番多かった異性)は、必ず帰ってきてほしいと願います。

イングラムは「私は、もう…お前の操り人形ではない!」と呪縛を断ち切ります。
超絶的な力を持つ支配者など要らないと言い切るイングラムに、ユーゼスは自分の手で始末すると告げます。
ユーゼスの部下との3連戦

ここで操作が戻り、セーブや編成、装備の変更ができます。
ラスボスの前にもセーブポイントがありますが、マップを出る必要があります。



3連戦の相手は、1戦目がデスアーミーとデスビースト、2戦目がメトロン星人とビルガモ、3戦目がワルダーとバルスキーです。
3連戦ではTPを使いすぎないようにしましょう(ゼスト戦の開始時にTPは減ったままです)。
超神形態ゼスト

ユーゼスは3-32で破壊したはずのデビルガンダムを呼び出します。
光の巨人の力を満たしたデビルガンダムに自ら生体ユニットとして乗り込み、超神形態ゼストになります。
羽根と本体

ゼスト形態のユーゼスとは実質連戦になります。
前回戦闘から消費TPなどを引き継いだ状態なので、可能ならTPやOTPは溜めた状態で臨みたいところです。


ゼストは、先に羽根を消さないと本体にダメージが通りません。
羽根は数ターンで元に戻るので、羽根は通常攻撃で消してTPを溜め、消えている間にTP技で本体を削りましょう。
ある程度ダメージを与えると、ゼスト1戦目は終わります。
ウルトラ兄弟の全エネルギー

この空間では自分が絶対者だと言うユーゼスに、ウルトラ兄弟が全エネルギーを放出してぶつけます。
死にはしないが、この姿を保てなくなるだけだとウルトラ兄弟は言い、地球人に優しさを忘れないでくれと言い残します。
ユーゼスは再生が間に合わなくなり、クロスゲート・パラダイム・システムも動かなくなります。
このイベントのあと、ウルトラ兄弟は全員パーティーから外れます。
付けていた装備は戻りませんが、ほかにウルトラ族はいないので基本的には困りません。
全員共通装備を付けている場合のみ注意が必要です。
操作が戻ったら、残りのメンバーで編成し直しましょう。
ゼスト2戦目

ユーゼスが傷つけば自分も無事では済まないと知りながら、イングラムは一人の地球人としてユーゼスを倒すと言い切ります。

ゼスト2戦目は、再生が止まって弱っています。
ある程度ダメージを与えると、戦闘は終わります。
天上天下一撃必殺砲

とどめはSRXの天上天下一撃必殺砲です。
イングラムはSRXの全エネルギーをR-GUNに注ぐよう頼み、リュウセイもT-LINKの力を全てつぎ込みます。
SRXを編成に入れていなくても、この演出は流れます。
ユーゼスの最期

仮面の取れたユーゼスの顔は、イングラムに似ていました。
40年前に本来の顔を失い、あとから与えられたこの顔を元にイングラムが作られたのだとユーゼスは明かします。

ユーゼスは、自分もかつては地球を愛し、環境の再生を願って烈と一緒に地球へ来たことを思い出します。
そしてイングラムに、お前は私の良心だったのかも知れないと言い残します。

ユーゼスが死ぬと、クロスゲート・パラダイム・システムでひとつにまとめられていた世界は元に戻り始めます。
仲間たちは記憶を失ってそれぞれの世界へ帰ると伝え、イングラムはガイアセイバーズに別れを告げます。
エンディング
エンディングでは、ヒーローたちがそれぞれの世界に戻った場面が続きます。
- 流星は古賀博士を「お父さん」と呼び、メタルダーとしてネロス帝国と戦うと誓います。
- キカイダーと01は、心強い仲間がたくさんいたような気がすると言いながらハカイダー部隊に立ち向かいます。
- ドモンはアレンビーとガンダムファイトで戦っています。
- 大はガイアセイバーズのことを覚えておらず、宇宙刑事の3人は長官から銀河連邦の地球特務官に任命されます。
- デュオとカトルは、ガンダムを太陽へ飛ばそうとしています。
- 早川健は「ウルトラの星が輝く時…か」とつぶやきます。

最後の場面は、SRXチームのいる格納庫です。
そこに居合わせたイングラムに、リュウセイは「あれ…あんた、どこかで会わなかったっけ?」と声をかけます。
アイテム

| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| 超重力モーター | ラストダンジョン4 (黒い柱の陰) |
| ウルトラタブ | ラストダンジョン4 (ユーゼスまで行く道中) |
| ウルトラタブ | ラストダンジョン4 (脇道) |
| エリクチャージ | ラストダンジョン4 |
この話で戦う敵
| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| ミラクラー | 神官ポー戦の前 | 13 | 26 | 2 |
| 神官ポー | ミラクラー戦のあと | 42 | 40 | 13 |
| デスアーミー | 3連戦 (1戦目) | 14 | 25 | 2 |
| デスビースト | 3連戦 (1戦目) | 14 | 24 | 2 |
| メトロン星人 | 3連戦 (2戦目) | 40 | 38 | 15 |
| ビルガモ | 3連戦 (2戦目) | 20 | 18 | 9 |
| ワルダー | 3連戦 (3戦目) | 45 | 40 | 15 |
| バルスキー | 3連戦 (3戦目) | 43 | 40 | 14 |
| ゼスト(羽根) | 3連戦のあと | 60 | 60 | 18 |
| ゼスト(本体) | 3連戦のあと | 160 | 100 | 22 |
千年王国の野良敵は、ウルトラシリーズの怪獣・星人からガンダム(バディム)系まで入り混じります。
1回の戦闘に出る体数や組み合わせは、戦闘ごとに変わります。


実際の敵は味方のレベルに応じて強くなるので、表の数値は目安です。
小ネタ
人間は愚かでもなければ弱くもない

呪縛を断ち切ったイングラムは、ユーゼスに「お前が言うほど…人間は愚かでもなければ、弱くもない!!」と言い返します。
3-32でも、ドモンがウルベに「人類は貴様が言うほど愚かでもなければ、弱くもないっ!」と返していました。
人間を見下す相手に、2話続けてほぼ同じ言葉で答えています。
ユーゼスの呼び方は「彼」

女性主人公のヴィレッタでプレイしていても、ユーゼスは「さらに、彼は記憶喪失ながらも」と「彼」で呼びます。
