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【2-34】怪獣殿下 攻略|ハカイダー撃破とドモン加入|スーパーヒーロー作戦

TDFが捕獲した古代怪獣ゴモラを、多々良島で受け取って運ぶ護衛任務です。
ところがコンテナの中身をデビルガンダムだと思い込んだドモン=カッシュが、これを壊してしまいます。
麻酔の切れたゴモラは大阪へ逃げ、ガイアセイバーズは後を追うことになります。

本作は主人公を男女どちらかから選べます(ストーリーに違いはありません)。
掲載している画面写真は女性主人公のヴィレッタ=プリスケンでプレイしたものですが、本文では男性主人公のイングラム表記で統一しています。

この話の要点
  • この回は最初から最後まで自由に動かせません。移動も買い物もアイテム拾いもなく、イベントと戦闘2回だけで進みます。
  • セーブしておくなら、グランドバースのメインルームへ入る前に済ませておきましょう。
  • ハカイダー戦は倒さないと終わりません。前回のように防御でしのぐ戦い方は通りません。
  • ゴモラの体当たりは強力なので、TP攻撃で短期決戦を狙います。
  • 戦闘に出るメンバーは自動で決まります。編成をいじる機会はありません。
目次

ゴモラ輸送とコンテナ破壊

グランドバースでキリヤマがジョンスン島で古代怪獣が発見されたと伝える場面

キリヤマから、ジョンスン島で古代怪獣ゴモラが発見されたと連絡が入ります。
TDFは生態研究のために麻酔弾でゴモラを眠らせて捕獲しており、ガイアセイバーズはその輸送を護衛することになります。

多々良島でイデがビートルに特殊コンテナを吊って運んでくる場面

多々良島で、ゴモラの入った特殊コンテナを運ぶイデたちのビートルと合流します。
ここまでは、ただの護衛任務のはずでした。

ドモンがコンテナの中身をイン石怪獣Dだと決めつけて詰め寄る場面

そこへドモン=カッシュが現れ、コンテナの中身をデビルガンダム——TDFの言う「イン石怪獣D」だと決めつけます。
ムラマツもイデも中身はゴモラだと説明しますが、ドモンは聞き入れません。

シャイニングガンダムがゴモラの入ったコンテナを殴り砕く場面
「オレのこの手が光ってうなる!おまえを倒せと輝き叫ぶ!」の直後がこれ

シャイニングガンダムがコンテナを叩き割ります。
コンテナは落下しますが、その衝撃でゴモラの麻酔はすでに切れており、目を覚ましたゴモラはそのまま逃げ出してしまいました。

壊れたコンテナから出てきたゴモラを見てドモンが誤りに気づく場面

ドモンは自分の早とちりを認め、レインも繰り返し頭を下げます。
それでもドモンは「俺を、お前達の気の済むようにしてくれ」と、自分の身の処し方まで委ねようとします。

自爆を口にした流れをカトルが強い口調で止める場面

烈が自爆でもするつもりかと返したところで、カトルが強い口調で割って入ります。
「人間、誰しも過ちはあります。」と諭され、その場は収まります。
ドモンも責任を取る形でゴモラ捜索に加わります。

キリヤマからゴモラが大阪に現れたと連絡が入る場面

まもなくキリヤマから、ゴモラが大阪で暴れているという連絡が入ります。
ガイアセイバーズは大阪へ向かいます。

大阪の入口をふさぐ者たち

トップガンダーが剣流星に一対一の勝負を要求する場面

割れた路面の向こうに、ネロス帝国のトップガンダーが立ちふさがります。
「剣流星、いやメタルダー!俺と1対1の勝負をして勝ったら道を譲ってやる。」
他の者は手出し無用、という条件付きの申し出です。

横から手を出したヒトデムラサキがトップガンダーに撃たれて抗議する場面
味方に撃たれるヒトデムラサキ。この人、前回もサブローに嫌われていた…

しびれを切らしたヒトデムラサキが横から手を出そうとすると、トップガンダーは味方であるヒトデムラサキを自分で撃ちます
一対一の勝負に横槍を入れさせないためです。

剣流星が変身する場面で画面いっぱいに「怒る!!」と表示される
変身の掛け声が「怒る!!」だけ。潔い

ここまで筋を通されては仕方がないと、流星も勝負を受けてメタルダーに変身します。

ハカイダーがトップガンダーを背後から撃つ場面

そこへハカイダーが現れます。
キカイダーとガイアセイバーズは自分の獲物だと宣言し、トップガンダーを撃ち倒してしまいました
結局、一対一の勝負は成立しません。

vs ハカイダー

ハカイダー戦で「戦闘に勝利した!」と表示される場面

前回のハカイダー戦は、こちらが攻撃しなくても数ターンで勝手に終わりました。
同じ相手でもこの回は仕組みが違うので、防御で時間を稼ぐと一向に終わらず全滅します。

ハカイダーに54ダメージが入っている戦闘画面

とはいえハカイダーはそれほど硬くなく、装備が整っていれば通常攻撃でも十分に削れます。
次のゴモラ戦のためにTPを残しておきたいので、ここは通常攻撃中心で構いません。

ハカイダー戦の開始画面。味方はメタルダー・キカイダー・ハヤタ・ギャバンの4人

ハカイダーの狙いがキカイダーである以上、メタルダーとキカイダーは必ず参加します
面白いのは、この2人が編成の左2枠を使うことです。
直前の編成が「主人公・ウルトラマン・キカイダー・ギャバン」だったところ、戦闘では「メタルダー・キカイダー・ウルトラマン・ギャバン」になりました。
編成にいなかったメタルダーが左端に入って主人公が押し出され、すでにいたキカイダーは2枠目へ動いて、そこにいたウルトラマンと場所を交換した形です。

この章に入ると編成画面は開けません。
誰を戦わせたいか希望があるなら、グランドバースのメインルームへ入る前に、メタルダーとキカイダーを左2枠に置いておくと押し出しが起きません。

戦闘後にハカイダーが脳の血液交換の時間だと言って引き上げる場面

倒すと戦闘画面が終わり、続けてハカイダーが引き上げるイベントが入ります。
「チッ、脳の血液交換の時間だ!この勝負、預けるぞ!」
ハカイダーは完全な機械ではないので、一定時間ごとに脳の血液を交換しなければなりません。
倒しきったのではなく、向こうの都合で仕切り直しになるわけです。

流星が残る

剣流星が倒れたトップガンダーを見捨てられないと言って残る場面

戦いのあと、撃たれたトップガンダーが動かないまま残されています。
放っておけば確実に息絶えると見た流星は、敵を助けるのかという仲間の制止を振り切って、その場に残ることを選びます。

スプリンガーがしぶしぶトップガンダーの修理を引き受ける場面
「ネロス帝国のロボット技術を調べるいい機会だし…」建前がすぐ出てくる

グランドバースへ運び込まれたトップガンダーを、スプリンガーがしぶしぶ手当てします。
目を覚ましたトップガンダーは「俺はダークやネロス帝国の秘密は一切喋らないぞ」と釘を刺しますが、そのあとで自分から口を開きます。

トップガンダーがゴッドネロスの正体を知りたければ古賀博士の足跡を洗えと告げる場面

「ゴッドネロスの目的や正体を知りたければ、古賀博士の足跡を洗え…」
敵の側から、敵の親玉に迫るための手がかりが渡されます。
古賀博士は流星を眠りから覚まさせた人物でもあり、この一言はこの先へ長く効いてきます。

トップガンダーが誰も知らない場所へ行って腕を磨くと言い残して去る場面

トップガンダーは「誰も知らない場所へ行って、腕を磨く…」と言い残して去っていきます。
見送った流星は「恐ろしい敵だ。僕は彼を倒せるのだろうか…」とつぶやきます。

この間、メタルダーは本隊から離れています。
ただしゴモラ戦には合流して参加するので、抜けた分を心配する必要はありません。

ウルトラマン vs ゴモラ

烈がハヤタの不在とウルトラマンの出現の関係を指摘する場面
気づいている。気づいているが誰も追及しない

大阪でゴモラを前にしたところで、いつものようにハヤタがいなくなります。
「ハヤタは怪獣が現れるといつもいなくなるな…。そして、その後にウルトラマンが必ず現れる…」
烈のこの指摘のとおり、ウルトラマンが現れてゴモラと戦うイベントが始まります。

ウルトラマンが八つ裂き光輪をゴモラに放つイベント戦闘の場面

ウルトラマンは八つ裂き光輪でゴモラの尻尾を切断しますが、倒すまでには至りません。
ここは見ているだけのイベントなので、操作は必要ありません。

切断されたゴモラの尻尾が画面右上で動いている場面(位置を示す矢印は当サイトで追記)
矢印の先が問題の尻尾(矢印は当サイトで追記)

電が「ウルトラマンに切られた尻尾がまだ動いている!」と驚くのですが、その尻尾は画面の端にあって少し見つけにくいです。
動いてはいるものの小さく、言われてから探してようやく分かる人もいるかも。
一応、上の画像には位置を示す矢印を足しました。

ヴィレッタがDG細胞なら大阪はすでに壊滅していると否定する場面

動く尻尾を見たドモンは「まさか…DG細胞に感染しているのか!?」と疑います。
これをイングラムが「もしそうなら今頃大阪はDG細胞で壊滅している」と否定します。
ゴモラの生命力であって、デビルガンダムとは関係がないという整理です。

メタルダーが遅れて本隊に合流する場面

そこへメタルダーが「すまない、遅れてしまった」と合流します。
役者が揃ったところで、いよいよゴモラ戦です。

vs ゴモラ

ゴモラ戦の開始画面。味方はシャイニングガンダム・メタルダー・イングラム・ハヤタの4人

シャイニングガンダム・メタルダー・イングラムの3人は必ず参加し、残る枠はそのときのパーティ次第です。
顔ぶれによっては3人だけで戦うことになります。

ゴモラの体当たりがウルトラマンに命中して14ダメージが表示される場面

体当たりの被害は誰に当たるかで大きく変わります
守備力が高いキャラなら上の画面のように軽く済みますが、守備力が低いキャラや装備を更新していないキャラが受けると一撃で大きく削られます。

TP攻撃がゴモラに命中している戦闘画面

ターンを重ねるほど体当たりを受ける回数が増えていまいます。
回復に手を取られるくらいならTP攻撃を惜しまず、先に倒しきってしまったほうが被害は小さく済みます。

ドモン加入

ドモンが誘いを断りデビルガンダムは自分が倒すと言う場面

ゴモラを倒したあと、ハヤタがドモンを仲間に誘います。
ドモンは「断る。デビルガンダムは俺が倒す…」と、一度はねつけます。
自分の手で倒さなければならない、という一点を譲りません。

カトルがデビルガンダムは個人の力で倒せる敵ではないと説く場面

ここでもカトルが口を開きます。
デビルガンダムは個人の力で倒せる敵ではないこと、あの悪魔に関わってしまったのはドモンだけではないことを、突きつけます。

イングラムがドモンの父親を救う手助けができるかもしれないと告げる場面

決め手になったのはイングラムの一言でした。
「…私達ならお前の父親を救う手助けが出来るかも知れない」
ドモンは「貴様、何故それを知っている!?」と色を変えます。

イングラムが、なぜドモンの家庭の事情を知っているのか?
ここは第1章での行動でプレイヤーは分かっていますが、ゲーム内の各キャラは理由を知りません。
そして、説明されないまま先送りになります。

ドモンがデビルガンダムを倒すまでは一緒に行動すると承諾する場面

レインにも押し切られる形で、ドモンは「デビルガンダムを倒すまでは一緒に行動してやる」と折れます。
ここでドモンがガイアセイバーズに加入します。

ドモンの装備画面。以前に付けた装備がそのまま残っている

ドモンの装備は空ではなく、以前に操作したときのものがそのまま残っています
ただしその後ストーリーが進んでいるぶん、いま持っている装備と比べると見劣りします。
グランドバースに戻ったら、忘れないうちに強いものへ付け替えておきましょう。

ドモンは味方の中でも攻撃力が高い部類なので、装備さえ整えれば主力として使えます。

この話で戦う敵

HPTP防御力備考
ハカイダー504514倒すと戦闘終了。そのあと引き上げるイベントが入る
ゴモラ543515体当たりが強力。この時点では硬い部類

数値はあくまで基礎値です。
味方のレベルに応じて上がるので、レベルを上げているほど相手も強くなります。

戦うのはこの2体だけです。
自由に歩き回る場面が無いため、道中で野良敵に出くわすこともありません。

小ネタ

「怪獣殿下」は『ウルトラマン』第26・27話

輸送の目的だけが差し替えられている

原作でもゴモラはジョンスン島で捕獲され、コンテナで空輸される途中に脱走して大阪を壊します。
違うのは運ぶ理由で、原作は万国博へ出展するため、ゲームではTDFの生態研究のためになっています。
ドモンが割り込む余地を作るために、輸送の目的だけを差し替えた形です。

切られた尻尾が動くのも原作どおり

再現したのに伝わりにくい

八つ裂き光輪で切断された尻尾が動き続けるのは、原作にもある描写です。
ゲームもわざわざそれを再現しているのですが、尻尾が置かれた位置が画面の端すぎて、動いていることに気づけない人も若干いるとか
電のセリフで説明されなければ、そもそも尻尾が映っていることにも気づかないかも。

一応尻尾フォーカスのカットはあるんですが、その時点から画面端にあるのはなぜだろうか…?

自爆を止めたのは自爆しかけた本人

カトルが自分もこの時代で過ちを犯すところを助けてもらったと語る場面
止める側に回ったカトル

ドモンの自爆を強い口調で止めたカトルは、前の話で自分の機体の自爆装置に手をかけた本人です。
そのときはサンドロックに降ろされかけて、ガイアセイバーズに救われました。
本人も「僕もこの時代で過ちを犯す所をガイアセイバーズの皆さんに助けてもらいましたから…」と、止めた理由をそのまま口にしています。


免責事項

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本記事で使用しているスクリーンショット等は、記事内容を補足する目的で引用しているものです。
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『スーパーヒーロー作戦』2-34「怪獣殿下」の攻略。ドモンがゴモラのコンテナを壊してしまう回です。前回と違い倒さないと終わらないハカイダー戦、体当たりが重いゴモラ戦の立ち回り、ドモン=カッシュの加入までを解説します。

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