『スーパーヒーロー作戦』2-9「700キロを突っ走れ!」の攻略チャートです。
ウルトラ警備隊は、撃墜された高性能火薬「スパイナー」を、カーラリーに紛れて実験場へ運ぶ囮作戦に挑みます。
ゴール後にはハンターキラー&恐竜戦車との2連戦が待つ、物語の転換点です。
作品全体の概要は『スーパーヒーロー作戦』とは?をご覧ください。
- 会場でライバルドライバーに話しかけるとラリーが始まります。
- 道中の雑魚戦3回は、闘うか避けるかを選べます。
- ゴール後はボス2連戦なので、道中の雑魚戦でTPを溜めておきましょう。
- 入手できるアイテムはありません。
スパイナー輸送の囮作戦

前章の任務後、TDF極東支部の作戦室でイベントが始まります。
開発した高性能火薬「スパイナー」の輸送機が撃墜され、別の輸送手段を迫られます。

そこでダンが、実験場までのルートがカーラリー「700キロラリー」のコースと一致することに気づき、ラリーに紛れて運ぶ囮作戦を提案します。

烈は自前のサイバリアンでの輸送を申し出ますが、「目立ちすぎる」と却下されます。
イベント後、アールガンで出撃しましょう。

ラリーのスタート会場に着いたら、ライバルドライバーに話しかけるとラリーが始まります。

会場では他のNPCからラリーの雰囲気を聞くこともできます。
準備が済んだら、このドライバーに話しかけてスタートしましょう。

スタートすると、囮のラリーカー(ダン&アマギ)を先導しながらコースを進みます。
道中で雑魚敵が3回出現し、そのたびに「闘って排除する」「よけて通る」を選べます。
どちらを選んでもストーリーは変わりません(会話や演出が少し変わるだけです)。

雑魚戦は避けても進めますが、直後のボス2連戦に備えて、闘って通常攻撃でTPを溜めておくと後がぐっと楽になります。

ゴールすると、アマギが「この車にはスパイナーが積まれていない」ことに気づきます。

先導していたラリーカーは囮で、本命のスパイナーは別の車でキリヤマ隊長たちが運んでいました。

「敵を欺くなら、まず味方から」と、味方の隊員にも作戦を伏せる徹底ぶりでした。

ところがスパイナーは起爆せず、「起爆装置は外させてもらった」という声とともに敵が現れます。

まずはハンターキラー・恐竜戦車・バディム戦闘員との戦闘です。
続けて不思議空間へ引きずり込まれ、恐竜戦車&ミラクラー×3との連戦になります。

1戦目で脅威になるのは、全体攻撃を仕掛けてくるバディム戦闘員と、一撃の重い恐竜戦車です。

ハンターキラーは原作どおり自分では戦わず、戦闘員に戦いを任せてきます。
被害を抑えるため、先に恐竜戦車を倒すと安定します。

2戦目はTPが残っていれば、アールガンやギャバンの全体攻撃でミラクラーを先に片付けると被弾を減らせます。
TPが乏しいなら、一撃の重い恐竜戦車から倒しましょう。
アイテム
この攻略チャート上で入手できるアイテムはありません。
この話で戦う敵
小ネタ
ハンターキラーの復活とフーマの帝王クビライ

ハンターキラーは、烈(ギャバン)がかつて滅ぼした宇宙犯罪組織マクーの幹部です。

その彼が地獄から舞い戻ってきたのは、不思議界フーマの帝王・クビライの力によるものでした。
異なる作品の敵組織が手を組み、倒したはずの宿敵がよみがえります。
フーマを率いるクビライの名前が、ここで初めて出てきます。
ウルトラホーク3号の発進シークエンス

出撃の場面では、ウルトラホーク3号の発進シークエンスが再現されます。
『ウルトラセブン』でおなじみの発進シーンです。
弾超七・源田明は『マイティジャック』
ラリーの実況で名前が挙がる「弾超七」「源田明」は、円谷プロのSF特撮『マイティジャック』の登場人物です。
弾超七を演じたのは、『ウルトラセブン』でモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣さん。
源田明を演じたのは、『ウルトラマン』でイデ隊員を演じた二瓶正也さんです。
名前も言動もセブンのパロディになっている、"中の人"まで意識した人選です。


