デビルガンダムを失った東方不敗と、ドモンの最後の師弟対決の回です。
東方不敗の本当の目的が明かされ、夜明けの浜辺で2人の戦いに決着がつきます。
- この回は歩く場面が無く、イベントと戦闘だけで進みます。
- 東方不敗とのガンダムファイトは2回あり、どちらもゴッドガンダム1機でコマンドを選んで戦います。
- 1回目は、攻撃してダメージを与えると話が進みます。
東方不敗とのガンダムファイト

デビルガンダムを撃たれた東方不敗は、ドモンに怒りをぶつけます。
宇宙を我が物にする気かと責めるドモンに、東方不敗はそんな物を欲しいと言った覚えは無いと返し、理由は勝負で教えると告げます。

1回目の戦闘はゴッドガンダム1機で、コマンドを選べますがイベント戦闘です。
攻撃してダメージを与えると、戦いの途中で2人の会話が始まります。

東方不敗の目的は、地球の自然を元に戻すために人類を抹殺することでした。

拳を交えるうちに、ドモンは東方不敗の拳から深い悲しみを感じ取ります。
2回目の戦闘と決着

2回目の戦闘もイベント戦闘ですが、ゴッドガンダム1機でコマンド選択アリです。

駆けつけた仲間たちは、師弟の戦いを見守るしかありません。

自然再生のために人類抹殺を目論む東方不敗。
しかしドモンは、人類もまた自然の中から生まれた地球の一部だと言い返します。

最後はハイパーモード同士の一騎打ちで、ここは操作の無いイベントです。
ドモンが東方不敗を打ち破ります。
ユーゼスの誘いを断る

宇宙を漂う東方不敗のもとへ、ユーゼスが迎えに来ます。

東方不敗は誘いを断り、ユーゼスの狙いを見抜きます。
デビルガンダムは、光の巨人の力を満たすための巨大な容器でした。

ユーゼスは、40年かけて時間と空間、因果律まで操るクロスゲート・パラダイム・システムを作り、それを組み込んだのがデビルガンダムだと明かします。
光の巨人が現れたのは新西暦155年だけだったため、デビルガンダムはこの時代へ送り込まれていました。
夜明けの浜辺

夜明けの浜辺で、東方不敗は自分の過ちを認め、ドモンは再び師匠と呼びます。
東方不敗の身体は、最後までDG細胞に冒されていませんでした。

2人は流派東方不敗の口上を最後まで掛け合い、東方不敗は息を引き取ります。

しかし、デビルガンダムはすぐに再生を始めます。
話は3-24へ続きます。
この話で戦う敵
| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| マスターガンダム (マント)アタックモード | ガンダムファイト2回 (ゴッドガンダムが1機で戦う) | 62 | 45 | 16 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
ハイパーモードの決着はイベントで描かれるだけなので、表には入れていません。
小ネタ
題は『Gガンダム』第45話から
この回の題「さらば師匠!東方不敗暁に死す」は、原作『機動武闘伝Gガンダム』第45話「さらば師匠! マスター・アジア、暁に死す」の「マスター・アジア」を「東方不敗」に替えたものです。
本物のキング・オブ・ハート
決着の直前に、東方不敗がドモンを本物のキング・オブ・ハートと認めるのも原作どおりです。
原作では、ガンダムファイト決勝での師弟の最後の戦いで、東方不敗が成長した弟子をそう認めます。
