イングラムの導きで 新西暦195年 の未来へ戻ったガイアセイバーズ。
しかし再び戻った未来では、以前の未来よりも複雑な事態になっていました……。
【3-24】ユーゼス未来へ帰還
光の巨人のカラータイマーを手に入れたユーゼスは、時空を超えて新西暦195年に帰ります。
過去の時代に残されたガイアセイバーズは、ユーゼスの念を頼りにバビロスで異空間へ飛び込む決意をするのでした。
攻略チャート

イベントのみで操作はありません。
目的だったカラータイマーを手に入れたユーゼスは、過去から未来へと帰っていきます。

これもまたイベントのみです。
イングラムの回想シーンが流れますが、同時に失った記憶を取り戻していきます。
攻略ポイント
イベントだけなので、特に難しい部分はありません。
【3-25】歪んだ未来 攻略チャート
バビロスにいるガイアセイバーズメンバーに話しかけましょう。
人数は不明ですが、ある程度の人数に話しかけないと話が進みません。
今までの話の整理や各々の決意を聞くためにも、全員に話しかけておきましょう。

セーブルームメンバーは過去の時代に残り、お別れすることになります。
ここでは主人公に対して異性且つ一番多くセーブした人物が、セーブルームメンバー代表として話を進めてきます。

自動的に未来へ行きますが、L6コロニーに近づくと警戒され、「10-34」と暗号通信が送られてきます。
通信に対して「10-10」と答えることで、L6コロニーに入ることができます。
無事にL6コロニーに入ったら、ほぼ自動的に作戦指令室へ移動になります。
L6コロニーの作戦室へ入ると、 ネオバディム の放送が始まります。
テロ組織を吸収したネオバディムは勢力を拡大し、コロニー落とし「オペレーション・メテオ」を計画しています。
これを阻止するためリリーナは人質となっていましたが、彼女はネオバディムの代表に祭り上げられ、事態は複雑化していきます。
攻略ポイント
イベントだけなので、特に難しい部分はありません。
小ネタ
バビロス内でL6コロニーとの通信で使用されている暗号”10-10”の元ネタは、
円谷プロ制作の特撮番組『緊急指令 10-4・10-10』(きんきゅうしれい テンフォーテンテン)です。
電波特捜隊員は無線用語(テンコード)を使っており、原作では
「10-4」(テンフォー)は「了解」
「10-10」(テンテン)は「通信終わり」
「10-34」(テンスリーフォー)は「SOS」
を意味します。
スーパーヒーロー作戦ゲーム内では、10-34は緊急事態発生令として使われました。



