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【2-2】ウルトラ作戦第一号 攻略|竜ヶ森の反転とベムラー戦|スーパーヒーロー作戦

デビルガンダムの光で新西暦155年へ飛ばされたイングラムが、科学特捜隊のハヤタと出会う回です。
竜ヶ森の湖底でベムラーを探し出し、ウルトラマンと一緒に戦います。

本作は主人公を男女どちらかから選べます(ストーリーに違いはありません)。
掲載している画面写真は女性主人公のヴィレッタ=プリスケンでプレイしたものですが、本文では男性主人公のイングラム表記で統一しています。

この話の要点
  • 2-1はムービーだけで、操作は竜ヶ森でハヤタを動かすところから始まります。
  • ウルトラナックルは、一度エリアを移ってから戻ると拾えます。
  • 湖底では一度だけ反転しないと、ベムラーのいる壁のスキ間が見つかりません。
  • ベムラー戦は難しくありません。
目次

【2-1】新西暦155年プロローグ

ウルトラセブン風のオープニングの最後に出る第2章のタイトル画面
第2章の開幕を告げるタイトル画面

新西暦155年は、環境破壊の代償として怪獣が各地で目を覚まし、宇宙人や悪の組織も地球を狙う時代です。
地球連邦政府はTDF(地球防衛軍)を設立し、科学特捜隊やウルトラ警備隊といった特殊部隊が怪事件に対処しています。
2-1はムービーだけで、操作はありません。

ハヤタと光の巨人

青い球を追っていたハヤタの小型ビートルが赤い球と衝突する場面

竜ヶ森の上空で青い球を追っていたハヤタは、赤い球と衝突してしまいます。
衝突の中でハヤタが出会ったのは、ベムラーを宇宙の墓場へ運ぶ途中で逃げられ、地球まで追ってきたM78星雲の宇宙人でした。

光の巨人がハヤタに君と一心同体になるのだと告げる場面

事故の償いとして、光の巨人はハヤタに自分の命を与え、一心同体になります。
困ったときに使うようにと、ハヤタはカプセルを渡されます。

竜ヶ森でアールガンを見つける

ハヤタが森の中でアールガンを見つけ試作機がなぜここにと怪しむ場面

ここから操作できます。
ハヤタを動かして森の中を北へ進むと、墜落したアールガンと、気を失いかけたイングラムを見つけます。
ハヤタはアールガンを、TDFの対怪獣用の次期主力兵器パーソナルトルーパーではないかと怪しみます。

ウルトラナックルは一度エリアを移ってから

森の中のウルトラナックルが落ちている位置を赤丸で示した画面(赤丸は当サイトで追記)
エリアを移って戻ると赤丸の位置で拾える(赤丸は当サイトで追記)

ハヤタを操作できるようになった最初のエリアに、ウルトラナックルが落ちています。
ただし、一度エリアを移ってから戻らないと拾えません。
ウルトラマンの装備なので、ベムラー戦の前に装備しておきましょう。

ウルトラシードはエリア端

森の木の陰でウルトラシードを2個手に入れた場面(矢印は当サイトで追記)
木に隠れて見えにくい(矢印は当サイトで追記)

森の中にはウルトラシード×2も落ちています。
木に隠れて見えにくいうえ、少しでも右にズレると隣のエリアに移動となる場所にあります。

アールガンを見つけたあと、イデとアラシが特殊潜航艇S16号を運んできます。
ハヤタは湖に落ちた青い球の正体が怪獣だと明かし、イングラムもアラシに押されて調査を手伝うことにします。

湖底でベムラーを探す

湖底で前進して西側から捜すか反転して東側から捜すかを選ぶ画面
潜ってすぐの選択肢

ハヤタがS16号で竜ヶ森の湖底を探します。
潜ってすぐ、ハヤタは東側に動体反応があることに気づき、西と東のどちらから探すかを選びます。
その後も「前進する」「反転する」を選びながら進みます。

ハヤタが壁にスキ間があるぞこちら側から見ないとわからなかったなと気づく場面
選択肢に壁のスキ間に入ってみるが増えた画面

湖底では、どこかで一度だけ反転しないと壁のスキ間が見つからず、話が進みません。
反転は何度目でもかまいませんが、2回・4回と偶数回になるとスキ間は見つかりません。

スキ間が見つかると、選択肢に「壁のスキ間に入ってみる」が増えます。
これを選ぶと、ベムラーが見つかります。

ベムラー戦

ベムラーがアールガンを攻撃する戦闘画面

湖から現れたベムラーにはジェットビートルの攻撃が効かず、ハヤタはウルトラマンに変身します。
ウルトラマンとアールガンで戦います。
ベムラーは強くないので通常攻撃でも勝てますが、ウルトラマンのTP技を一度試しておくとよいでしょう。

イングラムは、初めて見るはずの光の巨人に見覚えがあることに戸惑います。
戦いのあと、無事に戻ったハヤタは、銀色の巨人を「ウルトラマン」と名付けます。

科学特捜隊の基地へ

最後に、機体の修理を申し出たハヤタとイデから、科特隊の基地へ誘われます。
基地へ行くかどうかの選択肢がありますが、どちらを選んでも基地へ向かいます。
科学特捜隊という名前から、イングラムは自分が40年ほど昔の世界へ飛ばされたのではないかと気づき始めます。
話は2-3へ続きます。

アイテム

森の中の残骸のそばでウルトラリーフを2個手に入れた場面
入手物場所
ウルトラナックル竜ヶ森
(一度エリアを移ってから戻る)
ウルトラシード×2竜ヶ森
(木の陰)
ウルトラリーフ×2竜ヶ森

この話で戦う敵

敵出る所HPTPDEF
ベムラー竜ヶ森の湖423514
数値はレベル1時点の基礎値です

実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。

小ネタ

レッドマンとベムラーは『ウルトラマン』の企画名

森で会った老人が特撮番組のタイトル候補にレッドマンとベムラーがあると話す場面

森で会う老人は、光の巨人が主人公の特撮番組を考えていて、タイトルの候補に「レッドマン」と「ベムラー」を挙げます。
ハヤタが「ウルトラマン」を提案すると、老人はそれを気に入ります。

レッドマンとベムラーは、どちらも『ウルトラマン』の企画段階の名前です。
正義の怪獣ベムラーが主役の『科学特捜隊ベムラー』から、正義の宇宙人が主役の『科学特捜隊レッドマン』を経て、『ウルトラマン』になりました。

S16号で潜ったのに攻撃するのはS21号

ベムラー戦で特殊潜航艇S21号がベムラーを攻撃する場面

ハヤタはS16号で湖に潜ったはずですが、ベムラー戦で攻撃してくるのは特殊潜航艇S21号です。
S16号は『ウルトラマン』第1話「ウルトラ作戦第一号」に、S21号は第10話「謎の恐竜基地」に登場した潜航艇です。


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『スーパーヒーロー作戦』2-2「ウルトラ作戦第一号」の攻略。竜ヶ森の湖底探索で必須となる反転のコツ、ベムラー戦の倒し方、ウルトラナックルの入手方法をまとめました。

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