ランタオ島でデビルガンダムに挑んだSRXチームが東方不敗の罠にかかり、追いついたガンダムチームの前でシュバルツの正体が明かされる回です。
最後は、ドモンが兄キョウジごとデビルガンダムを撃ちます。
- SRXチームのデビルガンダム戦と、続く東方不敗との場面は、操作の無いイベントです。
- ガンダムチームと合流したあと北西へ進む道に、カード4枚とキングバックルがあります。
- シュバルツと東方不敗の戦闘は、ガンダムシュピーゲルのHPが1になったところで終わります。
SRXの一撃必殺砲とデビルガンダムの復活

3-21で北へ進んだSRXチームは、デビルガンダムを見つけて合体し、一撃必殺砲を撃ちます。
この戦闘は操作の無いイベントです。

ところがデビルガンダムは、一撃必殺砲を受けても倒れません。

現れた東方不敗は、デビルガンダムがSRXのエネルギーを吸って復活したと笑います。
東方不敗の狙いは”SRXに全力を出させること”でした。

アヤが気を失って念動力を使えなくなり、リュウセイは東方不敗の石破天驚拳から仲間を守るためにSRXを分離します。
この場面も操作の無いイベントです。

東方不敗はとどめを刺さず、リュウセイにまだ力を出し切っていないと言い残して去ります。
ガンダムチームと北西へ

とどめを刺さないことに疑問を持つSRXチームのもとへ、ドモンたちガンダムチームが追いつきます。

ここからは、SRXチームとガンダムチームが1つの編成にまとまります。
島をさらに北西へ進みます。




北西へ進む道には、マスターガンダム、ゴッドガンダム、ガンダムシュピーゲル、風雲再起のカード4枚が落ちています。
| 入手物 | 場所 |
|---|---|
| マスターガンダム(カード) | 北西へ進む道 (セーブポイントまで) |
| ゴッドガンダム(カード) | |
| ガンダムシュピーゲル(カード) | |
| 風雲再起(カード) | |
| キングバックル |

北西の奥にはセーブポイントがあり、その先は東方不敗とのイベントが続きます。
カードはここまでに拾っておきましょう。
東方不敗の目的

セーブポイントの先で、東方不敗がデビルガンダムと共に待っています。
東方不敗は、ネオバディムが最初は5人の少年を生体ユニットの候補にしていたことを明かします。
これは3-5でユーゼスが口にした、ヒイロたち5人の話です。
そのうえで、自分はドモンを鍛え上げて最高の生体ユニットに仕立てたのだと告げます。

怒ったドモンは東方不敗と戦います。
この戦闘はゴッドガンダム1機で、コマンドを選べますが自動的に数ターンで戦闘は終了します。

戦いのあと、東方不敗はドモンをデビルガンダムに乗せようとします。
シュバルツの正体

そこへシュバルツが割って入ります。
東方不敗は、シュバルツの正体がキョウジ=カッシュだと言い当てます。


シュバルツと東方不敗の戦闘もコマンドを選べますが、ガンダムシュピーゲルのHPが1になったところで終わります。

シュバルツは、自分はDG細胞の力で創り出されたキョウジのコピーだと明かします。
デビルガンダムに取り込まれたキョウジが、ドモンを守らせるために自分の人格を移した影だったのです。

ここで、第1章で見たカッシュ博士とウルベの場面が回想として流れます。
アルティメットガンダムは本来、地球の環境を再生するために創られたもので、キョウジが奪ったという話はミカムラ博士とウルベのでっち上げでした。
ドモン涙の必殺拳

シュバルツはデビルガンダムに乗り込んで動きを止め、自分ごとコクピットを撃てとドモンに迫ります。

ゴッドガンダムとデビルガンダムの戦闘は操作の無いイベントで、ドモンは兄ごとデビルガンダムを撃ちます。

シュバルツとキョウジは、ありがとうと言い残して消えます。
話は、東方不敗との最後の戦いを描く3-23へ続きます。
この話で戦う敵
| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| マスターガンダム | 北西のセーブポイントの先 (ゴッドガンダムと シュピーゲルが1機ずつ戦う) | 62 | 45 | 16 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
デビルガンダムとはイベントで戦うだけなので、表には入れていません。
小ネタ
題は『Gガンダム』第44話そのまま
この回の題「シュバルツ散る!ドモン涙の必殺拳」は、原作『機動武闘伝Gガンダム』第44話「シュバルツ散る! ドモン涙の必殺拳」と同じです。
第1章と少しだけ違う回想

3-22で流れる回想は、第1章で見た場面と同じですが、細かいところが変わっています。
キョウジの「父さん!」は「とうさん!」になり、画面の色や台詞の改行の位置も違います。
第1章では名前を伏せていた黒幕を、3-22ではカッシュ博士がユーゼスと名指しします。
