アレンビーの知らせでドモンを追ったガンダムチームが、デビルガンダムと、1人で戦うドモンを見つける回です。
そこへ東方不敗が現れ、ドモンに流派東方不敗の最終奥義・石破天驚拳を伝えます。
- 操作できるのは、アレンビーが加わった場所から北のセーブポイントまでです。
- デスアーミー4体とは、ゴッドガンダム1機で戦います。
- ゼットンとパンドンとの2回の戦闘は、操作の無いイベントです。
北のセーブポイントの先

前章でアレンビーが加わった場所から北へ進むと、セーブポイントがあります。
この先はイベントと戦闘が続くので、ここでセーブしておきましょう。

その先で、ガンダムチームは前より大きくなったデビルガンダムと、1人で戦うドモンを見つけます。

デスアーミー4体とは、ゴッドガンダム1機で戦います。
デスアーミーは野良敵と変わらない強さなので、特殊攻撃を使わなくても倒せます。
通常攻撃×4でOTPを貯めるもよし、バルカンで1ターンキルしてもよしです。
東方不敗とゼットン・パンドン

戦い疲れたドモンの前に、東方不敗が現れます。
東方不敗は、明鏡止水を会得したはずの弟子のありさまをあざ笑います。

そこへ、DG細胞で再生したゼットンとパンドンが現れます。
東方不敗はなぜかドモンに味方し、2人で戦うことになります。
この戦闘は操作の無いイベントです。

東方不敗が石破天驚拳を放ち、ゼットンとパンドンをまとめて吹き飛ばします。
石破天驚拳の伝授

その技を見たドモンは、修行中にオオカミに襲われたとき、師匠に同じ奥義で助けられたことを思い出します。

再び現れた敵を前に、東方不敗はドモンに石破天驚拳を撃ってみせろと命じます。

2回目の戦闘も操作の無いイベントで、ドモンが初めて石破天驚拳を放ちます。

奥義を伝えた東方不敗は、自分の目的のための手段にすぎないと言い捨てて去ります。
東方不敗とユーゼスの密談

東方不敗を追ったガンダムチームは、東方不敗とユーゼスの話を物陰から聞きます。
ユーゼスは、キョウジやドモンを生体ユニットにしても、デビルガンダムは100%の力を出さないと明かします。

ユーゼスはデビルガンダムと共に未来へ帰ろうとしますが、クロスゲート・パラダイム・システムが動きません。
東方不敗は、デビルガンダムに細工をしたとほのめかして姿を消します。

ヒイロは、仮面の男の名がユーゼスで、ネオバディムの首領だと明かします。
デュオたちは、未来から来たユーゼスが過去の自分にデビルガンダムの作り方を教えたのではないかと推理します。

ドモンはシュバルツの知らせから、東方不敗たちの行き先をホンコンのランタオ島と読みます。
話はSRXチームの3-21へ移ります。
この話で戦う敵
| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| デスアーミー | セーブポイントの先 (ゴッドガンダムが1機で戦う) | 14 | 25 | 2 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
ゼットンとパンドンとはイベントで戦うだけなので、表には入れていません。
小ネタ
題は『Gガンダム』第39話から

この回の題「石破天驚拳!」は、原作『機動武闘伝Gガンダム』第39話「石破天驚拳! 決闘マスター・アジア」から取られています。
デビルガンダムの作り方を未来のユーゼスが教えた、というデュオの推理は本作独自の筋書きで、原作には無い話です。
