チーム分けのあと最初に動くウルトラ兄弟チームが、ゴルゴダ星でETFの罠にかかる3-15と、取り戻したカラータイマーでウルトラ兄弟が反撃する3-17をまとめた記事です。
3-17ではウルトラマンエースとウルトラマンタロウがゴルゴダ星に乗り込み、メフィラス星人率いるETFとの決着をつけます。
- 3-15は、格納庫のビートルへ向かうまでの移動以外に操作がありません。
- エースとエースキラーの戦いはイベントで、操作はありません。
- タロウ1人で戦うメフィラス星人戦は勝たないと進めないので、回復でしのぎながらストリウム光線を撃ちましょう。
- 最後の戦闘では取り巻き2体の攻撃で毒を受けるので、毒を治しながら戦いましょう。
【3-15】奪われたカラータイマー(イベント)


チーム分けのあと、最初に動くのはウルトラ兄弟チームです。
ETFを追うため、ハヤタはビートルで移動しようと言います。


バビロスの通路を通って格納庫のビートルへ向かうと、ゴルゴダ星へ出発します。


ビートルから空を見ていると、タロウのウルトラサインが出ていることに気づきます。
ゴルゴダ星でエースのカラータイマーがエースキラーに奪われた、という知らせでした。


ゴルゴダ星で出迎えたエースとタロウは偽物で、正体はテンペラー星人でした。
ウルトラ兄弟はカラータイマーを奪われ、動けなくなります。


メフィラス星人は、奪ったカラータイマーをフーマとの取引に使うつもりです。
ウルトラマンが送ったウルトラサインは、すれ違いで地球に到着していた東光太郎と北斗星児に届き、話は宇宙刑事チームの3-16へ移ります。
カラータイマーを持ってゴルゴダ星へ

3-16で宇宙刑事チームが取り戻したカラータイマーを、烈が星児と光太郎に渡します。
2人はエースとタロウとして、ゴルゴダ星へ向かいます。
エースとエースキラー

ゴルゴダ星では、巨大ヤプールがエースの相手としてエースキラーを差し向けます。

エースとエースキラーの戦いは操作の無いイベントです。
エースキラーはウルトラ兄弟の技を使ってきます。
タロウ1人でメフィラス星人と戦う

続いて、タロウ1人でメフィラス星人と戦います。
この戦闘は勝たないと先へ進めません。
エースとタロウには装備を付けられないので、地力で戦うことになります。

タロウの特殊攻撃で一番強いのはストリウム光線(TP30)です。
HPを回復しながら通常攻撃でTPを溜め、溜まったらストリウム光線を撃つ、を繰り返しましょう。
ウルトラ兄弟の復活

メフィラス星人を退けたタロウがカラータイマーを兄たちに戻し、エースがスペースQを放ちます。


そこへユーゼスが現れ、メフィラス星人を見捨てます。
巨大ヤプールもユーゼスについて去り、残ったメフィラス星人は復活したウルトラ兄弟と最後の戦いに挑みます。
メフィラス星人と最後の戦い

戦闘はメフィラス星人とテンペラー星人2体が相手です。

テンペラー星人の攻撃で、味方全員が毒を受けることがあります。
毒は放っておくとHPが減り続けるので、回復しながら戦いましょう。

エースをはじめ、ウルトラ戦士の特殊攻撃にはこれ以降、TP64のウルトラ兄弟合体光線が登場。
TPが溜まったら使って、一気にダメージを与えましょう。


メフィラス星人は、ウルトラ族の力が災いを呼ぶと言い残して倒れ、ETFは壊滅します。
ウルトラマンは、仮面の男の声に聞き覚えがあるようでした。
この話で戦う敵
| 敵 | 出る所 | HP | TP | DEF |
|---|---|---|---|---|
| メフィラス星人 | ゴルゴダ星 | 44 | 40 | 15 |
| テンペラー星人 | 43 | 42 | 15 |
実際の敵はこちらのレベルに応じて強くなるので、表の数値はあくまで目安です。
エースキラーとはイベントで戦うだけなので、表には入れていません。
小ネタ
ゴルゴダ星とスペースQ
ゴルゴダ星でウルトラ兄弟が磔にされる展開は、『ウルトラマンA』第13話「死刑!ウルトラ5兄弟」と第14話「銀河に散った5つの星」の再現です。
原作のスペースQも、兄弟4人のエネルギーを借りてエースが放つ技で、第14話でエースキラーを倒しています。
