TDF極東基地にマグネリウムエネルギーが届き、ウルトラセブンの救出作戦が始まります。
ところが空に浮かんでいたセブンは幻で、本物は泉ヶ丘の山腹に埋められていました。
山道を抜けてセブンを助け出し、ガッツ星人との決着をつける回です。
- 泉ヶ丘に着いた時点で、パーティは主人公1人になっています。
- 山道には野良敵が出ます。パーティー編成は必須です。
- 拾えるのはチタニウムバレルとマグマライザー(カード)の2つです。
- 山腹でセブンが復活し、セブンを含む4人でガッツ星人4体と戦います。
- ガッツ星人はHPが高めです。全体攻撃でまとめて削るほうが早く終わります。
処刑予告とマグネリウムエネルギーの到着

舞台はTDF極東基地の作戦室です。
ガッツ星人が通信を送りつけ、夜明けとともにセブンを処刑すると告げます。

さらにその後、ETFによる史上最大の侵略作戦を始めるとも宣言します。

そこへ科特隊のイデ隊員が、シークレットハイウェイを使ってマグネリウムエネルギー照射装置を届けます。
これをウルトラホーク1号に装備して、セブンのもとへ向かうことになります。
空に現れた十字架は幻

ウルトラ警備隊はウルトラホーク1号に照射装置を取り付け、発進します。

狙うのはセブンの額にあるビームランプです。

照射したマグネリウムエネルギーは命中したように見えますが・・・

なぜか当たっているのに手応えがありません。

空に浮かぶ磔のセブンはガッツ星人が見せていた幻でした。
作戦は空振りに終わり、捜索をやり直すことになります。
泉ヶ丘:まずパーティを組み直す

泉ヶ丘に着くと、パーティが主人公1人になっています。
そのまま山道へ入ると、野良敵を1人で受けることになり苦戦します。

入れ換えで3人を組み込んでから先へ進みましょう。
加入したばかりのガンダムチームを試すのもアリかなと。
山道を抜けて山腹へ

泉ヶ丘は岩肌がむき出しの山道です。
道なりに進めば迷うところはありません。

途中でチタニウムバレルを拾えます。
もう1つ、マグマライザーのカードもあります。
山道で出る野良敵

いちばんよく出るのがダダです。
ダダは三面怪人の名の通り、A,B,Cの三種類が出現します。

バルタン星人が混ざって出ることもあります。

バルタン星人の円盤だけで出てくることもあります。
円盤は打たれ弱いので、まとめて落とせます。

ペガッサ星人も出ます。
この山道の野良敵では守りが硬い部類なので、1体ずつ相手にするのは難しいかと。
バルカンなどの全体攻撃を活用して削っていく方が良いでしょう。
敵は単体で出ることもあれば、種類の違う相手が混ざることもあります。
セブンの復活

山道を抜けると、本物のセブンが十字架ごと地面に埋められていました。

そこへ地中を掘り進んできたマグマライザーが到着し、マグネリウムエネルギーを照射します。

エネルギーを取り戻したセブンが起き上がり、そのまま戦列に加わります。
vs ガッツ星人×4

相手はガッツ星人4体です。
こちらは復活したセブンを含めた4人で受けます。
ガッツ星人はHPが高めで4体そろって出てきます。
1体ずつ削ると長引くので、全体攻撃でまとめて減らすほうが早く終わります。

ガッツ星人は最後まで負けを認めませんが、ここで退きます。
救出されたダン

戦闘のあと、倒れているダンが見つかります。
ダンはウルトラ警備隊の手でTDF基地へ運ばれます。

グランドバースに戻ると、ダンを診たレインの様子がおかしいことにドモンが気づきます。
レインは何でもないと答えますが、口に出せないことを抱えていました。
アイテム・カード

| アイテム | 入手場所 |
|---|---|
| チタニウムバレル | 泉ヶ丘 |
| マグマライザー(カード) | 泉ヶ丘 |
この話で戦う敵
| 敵 | HP | TP | 防御力 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ガッツ星人 | 40 | 35 | 14 | 山腹で4体。 この話のボス。 |
| ダダ | 26 | 40 | 11 | 山道の野良敵。 顔の違う3種類がいる。 |
| バルタン星人(2代目) | 39 | 35 | 12 | 山道の野良敵。 |
| バルタン星人円盤 | 15 | 20 | 3 | 山道の野良敵。 打たれ弱い。 |
| ペガッサ星人 | 34 | 34 | 15 | 山道の野良敵。 この中では守りが硬い。 |
数値はあくまで基礎値です。
味方のレベルに応じて上がるので、レベルを上げているほど相手も強くなります。
小ネタ
ダンの体温は摂氏90度

レインが黙っていたのは、ダンの体温が摂氏90度、血圧が300あったという診断結果です。
普通の人間ならとっくに死んでいる数値だと分かったうえで、誰にも言いません。
ダンの正体が人間ではないといち早く、そして最も近づいたのはなんとレインでした。
ダダは三面怪人で顔が3種類ある

ダダは原作『ウルトラマン』第28話「人間標本5・6」に出てくる三面怪人です。
本作でも顔の違う3種類が用意されていて、点描のような模様のもの、頬に横線が入ったもの、目が極端に小さいものに分かれます。
戦闘中は名前が出ないので、見分けは顔の模様が頼りです。
「暗殺計画」なのに公開処刑
ガッツ星人がやっているのは、セブンを磔にして夜明けに処刑すると全世界へ中継する行為です。
暗殺と呼べる要素はどこにもありません。
元になった原作『ウルトラセブン』第39・40話「セブン暗殺計画」も同じ筋書きで、タイトルと中身のずれはそのまま受け継がれています。
